Scania Japan

スカニアジャパン直営の大阪中央ディーラーが、より快適な店舗へとリニューアル!

スカニアジャパンが直営する大阪中央ディーラー

2009年に創立された、北欧・スウェーデンのトラック・バス・産業用エンジンメーカー『SCANIA(スカニア)』の日本法人・スカニアジャパンでは、日本における製品開発・販売・サービス網の中心拠点として、2022年3月現在で、「富里ディーラー」と「大阪中央ディーラー」という2箇所の直営ディーラーを設けています。

■サービス中心拠点・富里ディーラーに見るスカニアの企業理念

■西日本エリアの重要なSCANIAサービス拠点、大阪中央ディーラー

■スカニアジャパンで働きがいと楽しさを、ディーラーマネージャーに直撃インタビュー!

2014年6月に事務所と整備工場を相次いでオープンした大阪中央ディーラー。当初は大阪府・兵庫県・京都府を中心に、静岡から九州までの広大なエリアを担当するサービス拠点で、大阪府大阪市住之江区の大阪南港エリアに立地しており、阪神高速4号線のインターチェンジや、ニュートラム線の南港駅にも近いため、アクセスも抜群です。

2021年初旬、カスタマーの増加を受け、さらなる新規カスタマーの獲得、より充実したサービスが行えるよう大阪中央ディーラーはリニューアルオープンしました。今回のリニューアルでは、より広く快適、かつ機能的なオフィス棟を設け、工場のワークスペースも拡大しています。そこで今回はリニューアルから1年の節目に、大阪中央ディーラーの新しくなったポイントを詳しくお伝えします。

広くて快適な大阪中央ディーラーの新オフィス

工場から至近の距離に、事務所機能を集約移転した大阪中央ディーラー。オフィス棟は白い建物なので、スカニアのエンブレムと文字がより美しく際立つ。

オフィス棟前の案内板は、来訪者をわかりやすくナビゲートする。

リニューアルオープン最大のトピックは、オフィス棟の新開設とともに、事務所・待合室などの事務所機能をこのオフィス棟に集約移転したことです。真っ白に塗られた壁面に、濃紺×赤のスカニアロゴ、そしてグリフィンのエンブレムが配されたオフィス棟は、スカニアの先進的・洗練されたイメージを反映。棟内には、サービスフロント・セールス部門の事務室・会議室・お客様待合室などを設置しており、これまで以上に充実したカスタマー対応が可能になりました。スタッフの休憩室・更衣室も移転して、より働きやすい環境づくりも進められています。

3室新設された、スカニアブルーのパーテーションで仕切られたお客様待合室。リラックスできる大型チェアが置かれ、待ち時間もゆったりと過ごすことができる。

新オフィス内は、スカニアの世界統一デザインで設計 グッズ売り場も新設

サービスフロントは、スカニアが全世界のオフィスで採用する、統一フォーマットのデザインを採用する。

世界各国にオフィスを持つスカニアでは、統一された色・決められたロゴ・素材を使用して、グローバルでオフィスのイメージ統一を図っています。スカニアジャパンでも富里ディーラーをはじめとした各ディーラーで、このフォーマットの採用を進めており、リニューアルされた大阪中央ディーラーも、スカニアの本国・スウェーデンや、世界中のオフィスと同じデザインで仕上げられています。ワールドワイドな企業であるスカニアの世界観を、日本にいながら感じることができるのです。シックな紺と、明るい色のウッドの組み合わせも、高級・上質な雰囲気を漂わせています。

リニューアルの目玉でもある、スカニアグッズの展示スペース。もちろん、購入することもできる。

さらに今回のリニューアルでは、サービスフロントの奥にスカニアグッズの展示スペースが登場しました。スカニアでは、トラック・バスメーカーの常識を破るオシャレなアイテムが目白押しで、特に衣類をはじめとしたグッズ類は高い人気を誇っており、スカニアユーザーはもちろん、多くのスカニアファンからも注目を集めています。大阪中央ディーラーでも、Tシャツやブルゾンなどのウェア、キーホルダー、ミニチュアカーなどを販売。どのグッズも仕上がりはとても良好です。「身に着けるスカニア」をぜひご覧になってみては。欲しくなること必至です!

工場もさらに広くなり、作業性も向上

既存の場所に位置する工場も、リニューアルに際し、内部のワークスペースを拡大。

一方、既存の工場エリアでは、従来敷地内に併設していた事務所機能が移転したことにより、点検・整備・修理を行うワークスペースが拡大し、作業性も向上。一度に入庫できる車両が増えたことにより、さらに多くの車両をメンテナンスすることができるようになりました。工場内では、ストックパーツ・工具類が美しく整理整頓されて配されているのは従来通りです。取材日も、カスタマーのオリジナルカラーに塗られたカラフルなスカニアが多数点検・整備で入庫しており、確実に販売台数を伸ばしているスカニアジャパンの勢いと、大阪中央ディーラーの活気を強く感じさせました。

整理整頓されたスカニア専用工具が収まる、スウェーデンカラーの工具箱は、テクニシャンごとに与えられる。

リニューアルオープンによって、グローバルフォーマットのサービスフロントや、プライベート空間が心地よい待合室などを得た、大阪中央ディーラー。スタッフにとっても、より働きやすい環境になりました。スカニアジャパンの躍進を支える重要なサービス拠点である大阪中央ディーラーの、今後の発展に期待したいと思います。

スカニアジャパン 大阪中央ディーラーのメンバーで記念撮影!

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立体的なエンブレムとロゴがあしらわれ、高級感があふれる。

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サービスフロントを別角度から。奥に、グッズスペースが見える。

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スカニアでは、オフィシャルのミニチュアカーも豊富に展示。このように、過去の名車を並べることもできる。

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取材時、大阪中央ディーラーにいた「G410 4×2トラクター」を用いて、改めてスカニアの車内を見てみよう。G シリーズは、快適性と使いやすさを高いレベルで両立したモデルで、スカニアトラックではミドルレンジを担う。写真のモデルは、スリーパーキャブ・ハイルーフ仕様。

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座り心地が良く、形状に優れるシート。長時間の運転でも、身体の疲労を軽減する。

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高級乗用車に匹敵する、高品質を備えたインテリア。ダッシュボードには計器・スイッチが機能的に配される。

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Gシリーズのスリーパーキャブ。ベッド幅は、最も狭い箇所でも800mmを確保する。

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スカニアのトラックでは、いくつか高い評価を得ている箇所があるが、そのひとつが「天井の高さ」「収納スペースの多さ」。Gシリーズのハイルーフでは、床面から2,030mmもあるため、車内で立つことが可能だ。天井後部のリアルーフシェルフの合計容積は、324ℓにも達する。

Text:遠藤 イヅル
Photos:安井 宏充

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