Scania Japan

ニーズに合わせて展開される、さまざまなスカニアトラックをご紹介!第3回 〜重量物輸送用トラクター編〜

スカニアの代名詞「トラクター」編の第2弾

北欧スウェーデンで生まれ、世界中で活躍する『SCANIA(スカニア)』。主力製品のトラックは、日本市場においてもさまざまなシーン・用途に合わせた展開を積極的に行なっています。そこでGRIFF IN MAGAZINEでは、スカニアトラックを、それぞれのニーズに対応する車両分類「アプリケーション」を4回にわけて掲載。第1回では「リジッドトラック」の「完成ウィング車編」を、前回の第2回は「トラクター編」の第1弾として、比較的軽量な貨物を運ぶ、一般貨物輸送・燃料輸送・コンテナ輸送などに活躍するスカニアトラクターについてお送りしました。そして第3回かつ「トラクター編」第2弾となる今回は、日本におけるスカニアの存在感を強く印象づける「重量物輸送用トラクター編」をお届けします。

重量物輸送でも威力を発揮する、スカニアトラクターの高出力と快適性

新型スカニアで注目される「Sシリーズ」の「S650」。Sシリーズはキャビン内のフラットフロアと広大な室内空間を実現したフラッグシップモデル。排気量16.3ℓのV8エンジン「DC16型」は、最高出力650hp/1900r/min、最大トルク3300Nm(950-1350r/min)という強大なパワー/トルクを発生する、トレーラーに積まれているのはコベルコ建機のクローラクレーン「Mastertech 7120G」で、スカニアトラクター・トレーラーを含めた車両総重量は、なんと61t。(Photo_ YosukeKAMIYAMA)

スカニアといえば「重量物輸送用のトラクター」というイメージを持つ読者も多いのではないでしょうか。重量物輸送では、建設機械や重機、コンクリートや鉄でできた構造物・建材、鉄道車両、工場で用いる巨大設備、風力発電用風車の部材など、一般的なトラック・トレーラーでは積載できないような重たい荷物や巨大な荷物を運びます。さらに、積荷の重さに耐える大きさ・頑強さを備えるべく、重量物を積載するトレーラーも自重があります。そのため、牽引用のトラクターに強力なパワーが必要となるのは言うまでもありません。スカニアのトラクターは、大排気量エンジンから生み出される強靭なトルク、最適な変速段を選択する12段AMT「オプティクルーズ」により、重量物輸送時にもストレスのないドライブフィールを実現。スカニアなら、速度回復が難しいような上り坂でも、ドライバーの意のままに登っていくことができます。

数十トンもの重さがある重量物輸送を担う車両は、減速させる性能も大切です。5段階に調節が可能なスカニアの「流体式リターダー」を効果的に使うことで、一定の速度で下り坂を安全に走ることができ、ブレーキペダルをほとんど踏まずに停車させることも可能です。

ステアリングホイールの右奥に覗くのが「オプティクルーズ」のシフトレバーと、リターダーのスイッチ。(Photo_YosukeKAMIYAMA)

さらに、重量物輸送用トラクターに求められるのは走行性能だけではありません。重量物輸送では長距離運転を行うことが多く、キャブの快適性も求められます。スカニアのキャブからの見晴らしの良さ・ゆとりある室内空間・座り心地が良いシートがもたらす、キャブの優れた乗り心地は、長時間運転時にドライバーが感じる疲労を軽減します。また、重量物輸送に関しては、エンジンに負荷がかかり音や振動が大きくなる傾向があるため、スカニアが実現する車内の静粛性も多くのカスタマーやドライバーから高い評価を受けています。

常にドライバーを中心に考えるスカニア。新モデルの開発は、前後左右自由に動くステアリングとシートを用いた現役ドライバーによるテストが行われ、「最適なドライビングポジション」の徹底追及が行われた。インテリアの仕上がりは、高級乗用車と遜色ないほどの高品質を誇る。(Photo_SCANIA)

スカニア新モデルの試乗会では、重量級車両も難なく走らせ停める性能を体感

スカニアジャパンでは、2018年4月に新モデルのトラクターが発売されたことに合わせ、新モデルの試乗会「SCANIA SPECIAL TEST&DRIVE」を茨城県東茨城郡城里(しろさと)町にある一般財団法人日本自動車研究所(JARI)の「城里テストセンター」で実施。試乗会ながらも建機や荷物を積んだトレーラーを連結し、車両総重量(GCW)が約44t〜61tに達するシチュエーションを再現しており、スカニアの性能を存分に確かめることができました。試乗会の記事では、スカニアの重量物輸送用トラクターが持つパワーや快適性を、詳細にレポートしています。

スカニア新モデルの試乗会を開催!重量級車両も難なく走らせ停める性能に驚き!

「SCANIA SPECIAL TEST&DRIVE」の会場となった、JARI城里テストセンター外周路を走行する「R650」。後部には重機を積んだトレーラーを牽引しているが、650hpのV8エンジンはそれをものともしない。(Photo_YosukeKAMIYAMA)

スカニアだから実現した、ノーテブーム社製トレーラー導入〜世新建設運輸株式会社〜

世新建設運輸では、2014年からスカニアのトラクターを導入しており、2020年7月現在で6台を保有。最新の車両が写真の「R650」だ。牽引されるトレーラーは、オランダの「ノーテブーム(NOOTEBOOM)」社製6軸伸縮中低床トレーラー「MPL-97-06V」で、2段階に伸縮可能な構造を持つ。通常の荷台長は11.36mだが、このように最長26.42mまで伸ばすことができる。(Photo_安井 宏充)

それではここからは、実際にスカニアで重量物輸送を行なっているカスタマーの取材記事を、改めてご覧いただきましょう。まずは、神奈川県横浜市泉区に本社を構える世新(せいしん)建設運輸株式会社です。同社は、重量物の輸送を行う「運輸部」と、設立当初の業態だった舗装工事を行う「工事部」を両立していることが特徴です。千葉県・茨城県・宮城県に支店を置き、トラクター・トレーラー・ダンプトラック・アスファルトローリーなど合計183台もの車両を保有します(2020年7月の取材時点)。特にトレーラーは、低床・エアサス低床・中低床・高床・6輪伸縮・マルチトレーラーなど豊富な種類を用意して、あらゆる物流ニーズに対応しています。近年では、渋谷駅前に保存展示されていた「東急5000系(初代。愛称:青ガエル)」を、「忠犬ハチ公」でゆかりのある秋田県大館市に運ぶ、というミッションを引き受けたことで話題になりました。

重量物輸送で「スカニアだからこそできること」〜世新建設運輸株式会社〜

「MPL-97-06V」の最大積載量は、なんと73.5t。車輪はトラクターのステアリング操作に同調して、最大角度60度まで舵を切ることができるため、最大延伸時でも最小回転半径22.2mを実現する。(Photo_安井 宏充)

世新建設運輸では、競争力を得るため、同業他社にない車両を持つことを方針としてきましたが、それに併せてトラクターのハイパワー化が必要になりました。しかし、国産メーカーのトラクターでは、同社の性能要件を満たさない車両が多く、そこで選ばれたのがスカニアでした。
「海外メーカーは、生産台数が多く、技術開発も日々続けており、排ガス規制とパワーを両立しています。その中で、私たちはそれらの条件を満たし、国内に拠点をおくスカニアに注目しました。最近では、フェイモンビルやノーテブームなどの6軸伸縮中低床トレーラーのような超重量物の輸送を可能とするトレーラーも導入していますが、これを牽引できるのもスカニアだけです」
と世新建設運輸株式会社 代表取締役 菊名 俊宏氏は語っています。

同社のドライバーが絶賛した、スカニアのインテリア。視界の広さ・質感・デザイン、静粛性などが高く評価された。(Photo_安井 宏充)

同社のエースドライバーで、スカニア新モデルのステアリングを託された運輸部 岩倉 正人氏は、スカニアについて、
「スカニアは馬力があるので、上り坂でも速度が保てます。また、上り坂で前方に赤信号が見えたようなときは、上り坂でのゼロ発進が苦手な車両では『再発進が大変なので、止まりたくないな』と考えるのですが、スカニアなら再発進も容易なので、細かく神経を使いません。また重量物の輸送は、深夜のみ走行するため、先日の渋谷から大館までの『青ガエル』輸送では、3日かけて移動しました。重量物を牽引して長距離走るのはとても大変ですが、パワーが有り、ブレーキも効いて、快適で、乗り心地が良く、視界も優れたスカニアなら、ストレスや不満がほんとうに少なく、疲労感が大きく減ります。この仕事では、大きな車両でも1cm、2cmという微調整の移動が必要になります。そのような時、微妙なアクセルワークが可能なスカニアなら、『踏めば動きすぎる、踏まないと動かない』ということがないのも、優れている点だと思います」と評価していました。

直径10m!巨大プロペラ輸送に活躍するスカニア〜ナカシマプロペラ株式会社〜

巨大プロペラをトレーラーに積み、出発を待つスカニア「R580」トラクター。排気量16.3ℓ・最高出力580psのV8エンジン「DC16型」を搭載する。トランスミッションは12段機械式AMT(セミオートマチック)「オプティクルーズ」のスムーズな変速は、低速での重量物輸送にも威力を発揮する。(Photo_Masato Yokoyama)

続いては、船舶用プロペラで国内8割・世界3割のトップシェアを誇る、岡山県岡山市のナカシマプロペラ株式会社です。漁船・プレジャーボートから、巨大な外航船のプロペラを設計・製造・販売を手がけているほか、船舶用推進装置も得意としています。さらに人工関節や医療機器製品開発、システム開発などの関連会社などを傘下に置く、「ナカシマホールディングスグループ」の中核企業としての役割も担っています。同社では、1926年の創業以来「一品受注生産」という企業文化を継承。伝統の職人技と、豊富な実績が生む解析・設計のテクノロジーを投入し、日本や世界各地に“一品もの”のプロペラを納めています。

直径10m!巨大プロペラ輸送に活躍するスカニア〜ナカシマプロペラ株式会社様〜

プロペラ輸送専用に新たに開発されたトレーラーがこちら。全長12.2m、全幅3.2m、トラクターを含めた車両全体の長さは17.16m。最大積載量は120tである。一般的な重量物輸送では、例えば橋桁などを運ぶ場合、荷台に重量が分散されて積載されるが、プロペラは数十トン〜100トン以上の重さが直径1〜2.2mほどの1カ所に集中する。そのため車両全体のバランスを考え、プロペラを置く位置は厳密に決められているという。(Photo_Masato Yokoyama)

同社の大型船舶用プロペラは、岡山県倉敷市玉島地区の玉島工場で製造され、最寄りの国際貿易港・水島港から船に載せられ、納品地まで運ばれます。そのため、工場から水島港までの輸送用に、自社のトラクターとトレーラーを所有しており、そのトラクターにスカニアが採用されました。輸送業務自体は、水島港の港湾業務のエキスパート・中谷興運株式会社が担当し、週3回、年間約300回(!)にわたる輸送を行なっています。取材時に積まれていたプロペラは、なんと幅が約10m。熟練ドライバーの見事な手腕により、片側2車線と路肩を含めた車道幅をめいっぱい使って走りますが、それでも左右の余裕は多くありません。しかも時速は9km/h以という極低速です。こんなとき、意のままに操れるスカニアの優れたハンドリングフィール、重量物輸送の低速走行にも強い、スカニアトラクターの性能が遺憾なく発揮されます。

一品ものという、貴重なプロペラを傷つけずに運ぶ大役を担うスカニアドライバー、中谷興運株式会社 玉島支店 陸運課 課長代理 高田 直紀氏は、スカニアを下記のように絶賛してくださいました。
「エアコンもパワーステアリングも効き、快適です。アクセルを踏み込んでも進まなかった前の車両と比べてスカニアは低速トルクが豊かで、運転していて不安がありません。クラッチを踏まないのもラクです。変速はオートマチック任せで大丈夫です。シフトショックが少なく速やかにシフトアップしますね。停車する時はリターダーも活用しています」

ナカシマプロペラ玉島工場から、水島港国際コンテナターミナルに向かうスカニア。プロペラは直径9.7m、重量80tオーバーという大きさのため、道幅をいっぱいに使う。走行時速は9km/h以下とされている。(Photo_Masato Yokoyama)

ナカシマプロペラ株式会社では、スカニア導入前は、大型プロペラ輸送に旧型のボンネットトラクターを使用していましたが、部品の確保などが困難になってきたため、代替車両を探すことに。しかし国内メーカーでは同社が求める性能を満たす車種が無く、スカニアの導入が決まりました。旧型トラクターではエンジン始動後にエアーがたまるまでに時間がかかるため、工場〜水島港の往復作業に2時間以上を要していたところ、スカニアはエンジンをかけてすぐに走れるために、所要時間が1時間ほどに短縮されたそうです。また、旧型トラクターで輸送ができる大型プロペラは80tまででしたので、100tを超えるプロペラを運ぶ際は、他の運送会社に輸送を依頼して、輸送費用が発生していました。スカニア導入により、120tまで積載できるトレーラーと組み合わせることが可能になり、機動性・輸送効率が著しく向上。スカニア導入の効果は大きい、というご評価をいただいています。

トレーラー輸送に特化した株式会社ゴールド・スターが、スカニアを導入する理由とは

株式会社ゴールド・スターでは、2015年からスカニアの導入いただいている。2017年11月の取材時には、580馬力を発生する16.3ℓのV8エンジン「DC16型」を搭載する「R580」トラクターがズラリと5台も並び、圧巻のシーンを展開した。(Photo_Masato Yokoyama)

最後にご紹介するのは、横浜市戸塚区に本社を置く運送会社、株式会社ゴールド・スターです。同社はトレーラー輸送の専門企業として1950(昭和25)年に創業。一般的な国際コンテナからボート、重機、産業機械、鉄道車両、建築資材、橋梁、ヘリコプター、レーシングカー、深海艇や航空機のカットボディなど、さまざまな輸送を手がけるエキスパート企業です。創業以来、トレーラー輸送に特化してきた同社では、輸送する貨物に合わせて低床セミトレーラー、エアサスペンション付きトレーラー、フラットセミトレーラー、タンク専用低床セミトレーラー、最大60tまで積載可能な大型の伸縮セミトレーラーなどの幅広いトレーラーラインナップを誇っています。その中には、同社のアイデアで独自開発されたオリジナルトレーラーも存在しています。

スカニアのドライバーになることは“エース”の証! 〜株式会社ゴールド・スター様〜

自社発注によるオリジナルトレーラーを多数所有する株式会社ゴールド・スター。写真の「伸縮式エアサスペンション低床トレーラー」も同社が開発した車両で、全長は約20m。トレーラーの低床荷台部をさらに4m延長することも可能だ。荷台高さ500mmという超低床なので、分割が難しい製品を輸送するのに適している。(Photo_Masato Yokoyama)

取材時には10台のスカニアが活躍していた株式会社ゴールド・スターの代表取締役 赤星 興一氏は、「企業の源」として「自分の仕事に誇りを持てる会社になる」ことを大切にしている、と語られました。スカニアの導入もそのひとつです。存在感があり、多くのトラックドライバーに一目置かれるスカニアで仕事を行い得られる誇りは、まさに「同社の源」と言えましょう。実際に、株式会社ゴールド・スターで国際特殊物流事業本部 現場統括マネージャーを務め、スカニアのステアリングも握る三宅 栄一氏に、お話をお伺いしたところ、
「スカニアはパワーとトルクがありますね。私たちが運ぶ荷物は重くて大きいものが多いので、上り坂ではそれまで乗っていたトラクターと比べて力があるのを感じます。ギアの選択も良いですね。ギアはほとんどオートの状態で走れます。パワーのある割に燃費も良いです。そして素晴らしいのが下り坂です。車内で立てるほど余裕がある居住性の高さも素晴らしいです。視界も広いですね。そしてスカニアはやはり存在感が違います。ドライバーからのスカニアへの評判も高いですよ」
と、とても高い評価をされていたのが印象的でした。

同社では、最高出力410ps を発生する12.4ℓ直6エンジン「DC13型」を搭載し、価格と性能のバランスに優れ乗降性も良い「Pシリーズ」P410トラクター(4×2)も運用される。(Photo_Masato Yokoyama)

GRIFF IN MAGAZINでは、重量物輸送用スカニアトラクターの詳細記事を多数掲載!

GRIFF IN MAGAZINEではこれまでも、重量物輸送で活躍するスカニアトラクターの姿を、数多く記事にしています。

SCANIAに託された、宇部興産ダブルストレーラーの未来

(Photo_Masato Yokoyama)

スカニアの強みは頑丈さと安全性。長期的な運用でコストを圧縮 〜渥美運輸株式会社様〜

(Photo_濱上 英翔)

風力発電用風車の巨大な部材を運ぶスカニアを追う 〜株式会社ミック様〜

(Photo_YosukeKAMIYAMA)

スカニアが持つ性能は、素晴らしい”付加価値”〜河西運輸株式会社様〜

(Photo__Masato Yokoyama)

■次回は、リジッドトラック編の第2弾「特装車両編」

スカニアをアプリケーション別にご紹介する記事も、次号でいよいよ最終回。リジッドトラック編の第2弾「特装車両編」をお送りいたします。近年、コンクリートポンプ車、林業用トラック、橋梁点検車、活魚輸送用トラックなど、スカニアのリジッドトラックを活用した導入事例が多く、注目を集めているジャンルです。スカニアの高出力と快適性、強靭なシャーシだからこそ実現した特装車両を集めてお送りいたします。どうぞご期待ください。

Text:遠藤 イヅル
Photos:YosukeKAMIYAMA、濱上 英翔、安井 宏充、Masato Yokoyama(五十音順)

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