Scania Japan

ニーズに合わせて展開される、さまざまなスカニアトラックをご紹介!第1回 〜リジッドトラック 完成ウィング車編〜

スカニアが用意する、ニーズに応じたさまざまなアプリケーション

スウェーデン生まれのトラック・バス・産業用エンジンメーカー『SCANIA(スカニア)』の主力製品であるトラックは、日本市場での採用事例を着々と拡大させています。2016年3月に創刊した公式Webマガジン『グリフィン・マガジン(GRIFF IN MAGAZINE)』でも、重量物運搬用トラクター・リジッドトラック・特装車両など多種多様な車両が、お客様のニーズに合わせて活用される様子をご紹介してきました。なおスカニアでは、ニーズに対応する車両分類を「アプリケーション」と称しており、アプリケーションに合わせた多様なソリューションに力を入れています。

そこで過去の記事から、日本市場で活躍するスカニアトラックをアプリケーションごとに分類し、各々のニーズに応じて導入されたスカニアの姿を4回に分けてご紹介します。第1回は、スカニアの主力商品のひとつに成長した「リジッドトラック」から、「完成ウィング車編」をお送りいたしましょう。

積載性に優れ、省燃費・高出力エンジンを搭載したスカニアの完成ウィング車

(Photo_濱上 英翔)

スカニアのトラックといえば、まず重量物を運ぶトラクターが思い浮かぶ方も多いのではないでしょうか。快適な居住性と高性能、優れたデザインなどから高い人気を獲得しており、スカニアの日本法人・スカニアジャパンでも、2009年の設立以来、主力製品として展開を続けてきました。そして2018年、スカニアジャパンが満を持して日本市場に送り込んだのが、トラックの基本スタイルで、運転台(キャブ)と荷台がひとつのシャーシに載った「リジッドトラック(単車)」です。しかも、国産4メーカーが激しくシェア争いを繰り広げている「一般的な大型ウィングボディの完成車」をカタログ標準車にしています。

さらに、日本でのリジッドトラック販売に合わせ、お客様ニーズや使用用途で選択できる豊富なキャブとエンジンバリエーションも用意しています。海外製ではなく、日本の法規に即した国内メーカーのバンボディを架装していることからも、スカニアジャパンが本格的にこの市場へ参入する、という決意の表れと言えるでしょう。

ウィングボディのメーカーは日本トレクス製。輸入トラックでも日本での使い勝手を追求した「日本専用設計」だ。(Photo_Masato Yokoyama)

「完成車」とは、カスタマー独自の仕様を反映して荷台を架装するのではなく、納車される段階ですでに「ボディ」と呼ばれる荷台部分が架装済みのトラックのことです。そして「ウィング車」とは、キャブ(運転台)後方に載る大きな箱を、サイドを大きく跳ね上げることが可能な「ウィングボディ」とした車両を指します。ウィングボディは車体サイドからも荷物の積み下ろしができるため、多くのリジッドトラックが採用しています。

トラックで重要なのは、決められた総重量(GVW)から車両本体の重さを引いた「積載重量」と、「積載容積」です。それらが多ければ多いほど、一度で運べる荷物の量が増え、輸送効率が高まるからです。

国産メーカーの完成ウィング車の多くは、荷室内高さを大きく取れるよう、タイヤを小さくした低床4軸車が多くなっていますが、スカニアの完成ウィング車は3軸を採用。軸数を少なくすることで部品点数の削減・タイヤ摩耗による交換頻度の減少・小回り性の向上というメリットがあります。一般的には、3軸車では荷室の床面が高くなる傾向がありますが、スカニアの完成ウィング車では、低床4軸車と同等の荷室内高さ2600mmを確保しました。また、3軸車の軸数が少ないことで生まれるスペースを生かし、燃料タンク容量は合計500ℓを確保。一般的に燃料タンク容量が400ℓの低床4軸車に対して、大きなアドバンテージを持っています。

スカニアの高い快適性を生む、キャブ内の広さ・高さは、多くのドライバーから歓迎されている。着座位置が低く乗降性に優れているPシリーズでも、ノーマルルーフで1800mm、ハイルーフ採用モデルでは2030mmの高さを確保している。(Photo_YosukeKAMIYAMA)

そしてスカニアの完成ウィング車では、省燃費・高出力・環境性能という、互いに相反する要素を高い次元で実現した高性能エンジンと、シフトショックが少なく、常に最適なギア段数を選択する12段AMT「オプティクルーズ」を搭載しています。快適なキャビン・優れた乗り心地によるドライバーの疲労低減、視界の良さ・豊富な安全装備がもたらす安全性の高さなどにも、高い評価を得ているのは、GRIFF IN MAGAZINEでも既報のとおりです。

サーキットを借り切って開催された、完成ウィング車の大試乗会

試乗用に集められた完成ウィング車は10台という大艦隊。大型トラックの大きさは、長さ12m・幅2.5m・高さ3.8mにも達する。いつもはレーシングマシンが並ぶメインストレートも、狭く見えてしまうほど。なお、10台の内訳は、「Pシリーズ」仕様が7台、残りの3台はG/Rシリーズだった。(Photo_Masato Yokoyama)

トラクターに比べ身近な存在と言えるリジッドトラックを発売したスカニアジャパンでは、この新たな製品の魅力を多くのカスタマーに伝えるべく、2018年10月、岡山国際サーキットにてカスタマー向け試乗会「スカニア スペシャル テストアンドドライブ」を開催しました。会場は、なんと岡山国際サーキット本コース(岡山県美作市)!

試乗会には、日本各地から多くのカスタマーが来場。大人数となったため、サーキットを走る試乗チーム・スカニア新モデルおよびリジッドトラックのプレゼンテーションを受けるチーム・サービスの説明を受けるチーム、と3グループに分かれてローテーション形式で進行されました。岡山国際サーキットは、2本のストレートと大小13のカーブ、高低差は30m近くもあるテクニカルなレイアウトを持つため、スカニア新モデルのハンドリングや登坂能力、そしてリターダーの効きを安全に体感するには最適なコースでした。

岡山国際サーキットはテクニカルなサーキットとしても知られる。そのコーナーを、スカニアPシリーズのリジッドトラックが安定した姿勢でクリアしていく。(Photo_Masato Yokoyama)

コース上には、なんと10台のリジッドトラックが集結しました。実際の運用では、荷物を積んで走ることが多いため、半数の5台は10tの荷物を積んだ状態になっており、試乗時間内で空車/積車を乗り比べられるようになっていました。試乗ではコーナー手前でリターダーを使い減速、登り坂の途中では坂道発進補助機能「ヒルスタート機能」も体験可能でした。

この大規模なリジッドトラック試乗会からも、日本市場に向けてスカニア新モデルのリジッドトラックを積極的に広めていこう、というスカニアジャパンの並々ならぬ思いが伝わってきました。試乗会の模様は、GRIFF IN MAGAZINEでも取り上げています。参加されたカスタマーの感想、試乗記を含めた詳細は、こちらをご覧ください。

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スカニア新モデル“リジッドトラック”試乗会【後編】豊かなパワーと高い快適性を実感した試乗インプレッション!

5km/ℓの燃費をマークする、山岡倉運株式会社のスカニア

スカニア完成ウィング車の基本を成す「Pシリーズ」は、上位のG、R、Sシリーズと同等の豊富な装備と安全性・快適性を備えるスタンダードモデル。山岡倉運株式会社で用いられている「P360」では、荷室内長さ9.6mの確保を可能とした「デイキャブ(P17N)」を採用する。デイキャブの場合、ルーフ高さは「ノーマル」がベース設定となる。(Photo_濱上 英翔)

ここからは、GRIFF IN MAGAZINEに掲載されたスカニアの完成ウィング車の実例を、いくつか振り返ってみたいと思います。

まずは、山口県山口市に本社を置く山岡倉運株式会社のスカニア完成ウィング車から。貨物自動車運送業を中心に、倉庫業・不動産業など各種事業を展開する同社は、関東地方への宅配便の長距離輸送を大型トラックで、宅配便の支店間輸送および一般貨物の地域輸送を中型トラックにて行っています。2018年11月の取材時は、所有していた50台近くの大型トラックのうち、従来型と新モデル、2台のスカニア完成ウィング車を運用していました。

高燃費を誇るスカニアがもたらす、大きなコスト削減効果とは 〜山岡倉運株式会社様〜

スカニアジャパンは、スカニア新モデルの完成ウィング車を2018年9月に発売した。それを受け山岡倉運では、さっそく2019年1月に導入している。日本初納入の完成ウィング車という、記念すべき一台だ。(Photo_濱上 英翔)

同社の大型トラックは、山口県から首都圏までの往復2,000kmという長距離を走っています。山岡倉運では、2018年が創業50周年という節目もあったことから、イメージリーダー的な車両としてスカニア完成ウィング車(従来モデル・G410)の運用を開始しました。その結果、それまで用いていた国産車より2割も燃費が良いことがわかり、新モデルの完成ウィング車発売を受けて2台目の導入を決定。新モデルはさらに燃費性能に優れており、燃費に不利なスタッドレスを履いた状態でも4.3〜4.4km/ℓを達成、さらには凄腕ドライバーなら5km/ℓ台に到達することも可能となりました。4km/ℓと4.5km/ℓのトラックを往復2,000km走らせると、1回で5,000〜6,000円の差が生まれます。月間で6往復する運用を10年続けると、約360万円もの違いが出てくることになります。

そして長距離運用のトラックで大切な、疲れにくさという面においても、前述の「5km/ℓ台を達成した凄腕ドライバー」である友田 信行氏から、「乗り心地の良さが抜群で、ギアチェンジがスムーズです。視界も広く、リターダーの効きの良さも運転を大いに楽にしてくれます」という高評価を得ています。

スカニア新モデル・完成ウィング車の燃料タンクは標準で500ℓの容量を持つ。同社では、基本的に出発前に自社で給油を行い、無給油で帰社する。優れた燃費により、スカニアなら山口県〜首都圏や関東エリアの往復を無給油でこなすことが可能だという。(Photo_濱上 英翔)

上品なオリーブグリーンメタリックが美しい、株式会社カネヨシのスカニアリジッドトラック

スカニア新モデルの上位モデルRシリーズ+ノーマルルーフ+デイキャブ(R17N)という組み合わせを持つ、株式会社カネヨシの「R410」。搭載されるエンジンは「DC13」型で、直列6気筒12.7ℓから最高出力410ps(302kW)/1900rpm/min、最大トルク2150Nm/1000〜1300rpm/minという高出力・高トルクを発生。かつ、優れた燃費性能も両立する。(Photo_安井 宏充)

続いては、上品で適度な鮮やかさと落ち着きを兼ね備えたオリーブグリーンメタリックのボディカラーをまとう、株式会社カネヨシが保有するスカニアリジッドトラックをご覧いただきましょう。愛知県みよし市の本社と、みよし市内、宮城県仙台市、山形県山形市、栃木県佐野市、神奈川県相模原市に事業所を構える株式会社カネヨシは、自動車部品を軸に、輸送部門・倉庫での製品保管と出荷業務を行う物流部門、樹脂製品などの検査技術部門を展開しています。2020年12月現在で3台のスカニア完成ウィング車を保有しており、1台目と2台目は主に仙台営業所とみよしの物流センターとの間を往復、3台目は相模原営業所に在籍し、関東を中心に活躍中です。

Try & Action!――スカニアが運ぶ未来への想い 〜株式会社カネヨシ〜

株式会社カネヨシでは、スカニアを特別仕立てにしており、ボディカラーもメタリック仕上げとしている。この角度から見ると、このR410が、運転席位置が高いRシリーズとデイキャブのコンビネーションであることがわかる。Rシリーズ・ノーマルルーフの室内高は1850mmだ。(Photo_安井 宏充)

同社のスカニアは、従来モデルが1台・新モデルが2台という布陣となっており、新モデルはRシリーズの「R410 6×2」が選ばれました。「Rシリーズ」は、P・G・R・Sと4つのラインナップを持つスカニアトラックの中でも、快適性と高級感を追求した上位モデルです。このように、先に紹介した、完成ウィング車のメイン販売モデル「Pシリーズ」以外でも、Rシリーズとデイキャブを組み合わせることも可能です。

株式会社カネヨシが保有する、スカニアRシリーズのダッシュボード、豊富な快適装備、広い視界、疲れないシートなどが、長距離運用でもドライバーに疲労を残しにくい。本革ステアリング、アクセントとなるシルバーの加飾など、高級乗用車並みの品質と仕上がりに注目していただきたい。(Photo_安井 宏充)

同社でスカニア2号車のハンドルを握る外崎 基理久(とのさき のりひさ)氏は、「低速からのパワーがあり、積載状態の登り坂でもグイグイ登っていきます。今まで乗っていた国産トラックでは、登り坂に差し掛かるといろいろ気を遣っていたのですが、スカニアはそれがありません。スムーズなオートマチックも素晴らしく、とても乗りやすいクルマです。車内の広さも嬉しいですね。立って着替えができるのはとてもありがたいです」と、スカニアへの高評価を語られていました。

優輪商事がスカニア完成ウィング車を走らせる理由は「みんなが乗りたいトラックナンバー1」

スカニアを積極的に導入する株式会社優輪商事では、2019年9月の取材時、4台のスカニアリジッドトラックを運用し、6台目まで注文済みだった。そのとき最も新しく納入された車両がこの「P360」で、搭載エンジンは9.3ℓ直列5気筒「DC09」型。最高出力360hp(296kW)/1900/min、最大トルク1700Nm/1050〜1350r/minを発生する。奥にいる従来型スカニアR410も完成ウィング車で、新モデルに先行して導入されたもの。(Photo_安井 宏充)

大阪府東大阪市に本社営業所と愛知県あま市に愛知営業所を持ち、中距離・近距離輸送を得意とする株式会社優輪商事は、設立後わずか3年で社員数50名、トラックの台数が50台に達したほどの大躍進を見せる企業です。2019年9月の取材訪問時には、スカニアの完成ウィング車を4台保有し、その後も着実に台数を増加させています。

スカニアが支える、物流業界に吹く“新しい風” 〜株式会社優輪商事様〜

2015年11月の創業時はトラック1台だったという同社が、これほどまでに成長したのは、代表取締役 豊島 優助氏の常識を打ち破るアイデアによるもの。トラックドライバーから転身、若干26歳で会社を立ち上げた同氏が語る斬新なアイデアとは、入社しやすい環境を作れば社員は自然と集まって来る、というものでした。それにはまず、無塗装や飾り気のないトラックではなく、“カッコイイトラック”を走らせること、そしてドライバーが毎日帰宅できるよう長距離便主体ではなく、大阪界隈の地場輸送・中距離輸送に特化すること、を実現させました。

こちらは、優輪商事のRシリーズ「R410」。ハイルーフ+スリーパーキャブ(R20H)のスタイルを持つ。Rシリーズは、Pシリーズよりも着座位置が高く、さらにこの車両はハイルーフのため、背負うウィングボディとキャブの高さがほぼ同じとなって一体感が生まれている。(Photo_安井 宏充)

従って、同社がスカニアを導入した理由は明快でした。「みんなが乗りたいトラックナンバー1だったからです。スカニアはカッコイイので、走っていても会社の看板になります。カッコイイトラックを導入することは、ウチの考え方にぴったり合致します」

そして豊島氏は、「スカニアは輸入車なので価格が少し高い、と思われがちですが、逆にこれほど宣伝効果があるクルマが、この価格で買えるのは素晴らしい。事実、新入社員のほとんどが『スカニアに乗りたい』と言って入社して来ます」と、スカニアが求人問題の解決に寄与することも、教えてくださいました。

えんじ色に黄色を組み合わせた配色は、同系統のパワードスーツを着るアメリカンスーパーヒーローを思い起こさせる。豊島氏によると、「赤が好きで、組み合わせる色は黄色しかないと考えていたら、偶然そのヒーローと近いカラーリングになった」とのこと。(Photo_安井 宏充)

なお、同社で用いられるスカニア完成ウィング車の中には、上位グレードのRシリーズも在籍しています。通常のRシリーズのキャブは、大きなベッドを備えた「スリーパーキャブ」を採用しており、長距離輸送時でもさらなる快適な休憩を可能にしています。このように、スカニアの完成ウィング車では、荷室内寸法約9.6mを確保する「デイキャブ」以外にも、スリーパーキャブ仕様が用意されおり、用途に応じて選択することができます。

GRIFF IN MAGAZINでは、スカニア新モデル・完成ウィング車の詳細記事を多数掲載!

ミドルレンジモデルとして経済性、充実した装備を両立した「Gシリーズ」にもリジッドトラックが用意されている。写真の仕様はデイキャブ+ノーマルルーフ、360psエンジンの「G360」。(Photo_Masato Yokoyama)

GRIFF IN MAGAZINEでは、このほかにも、モジュラーシステムにより様々な車種・エンジンを用意し、近距離から長距離までオールマイティにこなす、スカニア完成ウィング車の試乗記や実例を多数掲載しています。スカニア新モデルについての掘り下げ記事も含め、ぜひご覧ください。次回は、スカニアの代名詞といえるトラクターの事例をご紹介します。どうぞお楽しみに。

■スカニア新モデルご紹介記事

【スカニア新モデル解剖編】21年ぶりのフルモデルチェンジ!気になる細部を徹底チェック!

(Photo_ YosukeKAMIYAMA)

■スカニア完成ウィング車のカスタマーご紹介(抜粋)

「居心地がよい会社」を目指す企業が選んだ、スカニアというチョイス〜有限会社吉田商事様〜

(Photo_Masato Yokoyama)

スカニアへの熱意と、スカニアがもたらす温かな企業の発展〜山建運輸株式会社様〜

(Photo_Masato Yokoyama)

Text:遠藤 イヅル
Photos:YosukeKAMIYAMA、濱上 英翔、安井 宏充、Masato Yokoyama(五十音順)

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