Scania Japan

スカニアの魅力を様々な角度から掘り下げてみた!VOL.03「導入効果編」

静かで快適な広いキャブ、座り心地の良いシートと優れた乗り心地、抜群の高速安定性と操縦性の良さ、高い安全性を誇る『SCANIA(スカニア)』のトラックは、長距離・長時間運転時の疲労を最小限に抑える快適性、高い質感と機能美溢れる内外装デザインから高い評価を頂いています。そこで「GRIFF IN MAGAZINE」では、これまで2回に分け、その魅力や美点をドライバー目線でシチュエーションごとに掘り下げてきました。第3弾となる今回は少し趣向を変え、スカニアを導入・運用することで得られる「効果や反響」について、実際にスカニアを運用するユーザーや、スカニアをユーザーの手元に届けるディーラースタッフの声からまとめてみました。

高燃費と360hpの高出力、高トルクを兼ね備えた5気筒エンジン「DC09」を搭載する「P360リジッドトラック」。日本トレクス製のウイングボディを架装した「完成車」として販売され、多くのユーザから好評を得ている。(Photo:Masato Yokoyama)

■「こんなに燃費が良いとは!」〜ランニングコストの削減〜
スカニアトラックの高燃費がもたらす大きなコストダウン効果

企業活動では、利益を上げるためにコスト削減が重要であることは言うまでもありません。物流を担う輸送業の場合でも、人件費、保管・物流に関する費用、減価償却費や維持管理費などをいかに少なくするかが課題で、費用の多くを占める燃料代の削減も大きなテーマです。速度の制限や、急発進を避けるなどの運転方法改善でも燃費は向上しますが、「高燃費のトラック」を選択することは、根本的な解決方法のひとつです。

2019年1月、スカニア新モデルの「リジッドトラック」を日本初導入したのが、運送業、倉庫業、不動産業などの各種事業を展開する山岡倉運株式会社(山口県山口市)です。同社の大型トラックは関東地方への宅配便輸送に活躍しており、昼夜山口県から首都圏までの、往復2000kmに及ぶ長距離運行を行っています。

高燃費を誇るスカニアがもたらす、大きなコスト削減効果とは 〜山岡倉運株式会社様〜 はこちら

山岡倉運株式会社の代表取締役社長 濱崎 健治氏(右)と常務取締役の重岡 雅彦氏は、スカニアの実燃費の良さに驚いていた。(Photo:濱上 英翔)

山岡倉運の濱崎氏と重岡氏は、導入当初、新モデルの燃費を測ったところ、スタッドレスタイヤを履いている状態でも4.3〜4.4km/ℓという数値を記録したといいます。これは、新型国産車を数多く保有する同社の一番燃費のいい車両より、約1割も良好な数値でした。同社の「凄腕ドライバー」友田氏は、アクセルワークやリターダーを駆使することで、5km/ℓ台という驚異的な燃費を達成しました。

山岡倉運株式会社で、スカニア新モデルのステアリングを握る友田 信行氏。最高で5km/ℓ台をマークするという“燃費職人”で、「燃費向上のためには“意識した運転”が必要です」と語る。(Photo:濱上 英翔)

大型トラックは走行距離が長いため、わずかな数字の違いでも、運行回数を重ねると大きな差となって現れます。例えば山岡倉運の場合、燃費が4km/ℓと4.5km/ℓでは、往復2,000km走ると1回で5,000〜6,000円の違いが生じますので、月に6往復・10年使うと、その差はなんと360万円。同社では4km/ℓ台後半の社内目標数値を設定しているのですが、スカニアならその目標数値を十分にクリアできるため、実際に大きなコストダウン効果を生んでいることがわかります。

スカニア独自のメンテナンスサイクルも、コスト削減に貢献

毎日長距離を走り、使用する期間が長期となる大型トラックでは、定期的な消耗部品の交換を行うメンテナンスが必須です。トラブルが発生してから、その都度入庫して修理を行うという方法もありますが、それでは、修理費用や修理時間がかかり車両にとっても経営にとっても負担がかかります。スカニアでは日本の車検制度とは別に、スカニアが定めた「走行距離」を基準にしたメンテナンスサイクルに沿う独自の定期点検プログラムによる、予防整備を行っています。

(Photo:SCANIA)

サービス中心拠点・富里ディーラーに見るスカニアの企業理念 はこちら

このメンテナンスサイクルは、どんな部品が消耗し、どんな箇所がどんなサービスを受けなければならないか……といったトラックの使用状況に応じてユーザーごとに変動します。コネクティビティ機能を備えるスカニアの車両から送られてくる「リアルタイムの車両情報」を、スカニアがリモート診断によって把握することで、入庫しなくても車両に合わせた適切なタイミングを計ることができるため、円滑なメンテナンスを提供しています。

スカニアのコネティビティの技術は、ユーザーの車両管理やドライバーのスキルアップにも一役買っています。
リアルタイムの運行データを分析する「フリートマネージメントシステム」を活用すると、ドライバーごとに異なる燃費・ブレーキを踏む回数・速度などの走行データを解析し燃費改善へのアドバイスや、走行パターンの改善などドライバーへの指導も行うこともできますので、車両管理に大きなメリットをもたらします。

「スカニア独自のメンテナンスサイクルは、長期的に見た場合有利に働きます」と教えてくれたのは、自興中販株式会社埼玉営業所 所長 齋藤 昭彦氏(右)と、同社埼玉営業所 営業 乙部 伸明氏(左)。(Photo: Masato Yokoyama)

「整備に関する考え方が、スカニアと国産メーカーでは大きく異なる」と語ったのは、スカニアディーラー・自興中販株式会社(埼玉県越谷市)の齋藤 昭彦氏です。

「スカニアは海外製トラックですので、不安を感じる事業者様もいらっしゃると思うのですが、世界中で活躍するスカニアの販売台数を考えると、信頼性が無ければその数字にはならないはずです。スカニアは日本の法規に準じたサイクルでの法定点検と、スカニア独自の基準で決めたメンテナンスサイクルやフリートマネージメントシステムがあるため、トラブルの可能性になる事象や予防整備・部品交換を行うことで、予防安全的にトラブルを防ぐことが出来ます。」

トラブルが起きる前にメンテナンスを行っておくことで、長期的なスパンでランニングコストを見た時のトータルコスト削減を実現する、とも齋藤氏は話していました。

夢は、SCANIAを展示するショールームを作ること 〜自興中販株式会社様〜 はこちら

■「スカニアに乗りたい!」〜スカニア導入で得られる効果〜
ドライバーの労働環境を改善し、モチベーションをアップ

元トラックドライバーらしい視点で、スカニアを社員のモチベーション向上に活用している株式会社国際低温流通の代表取締役 日高 広秋氏。(Photo: Masato Yokoyama)

スカニアがもたらすメリットは、燃費やコストなどの目に見える数値だけではありません。快適で疲労が少ないスカニアがもたらす「ドライバーへの負担軽減」のほか、ドライバーのモチベーションアップや労働環境に対する満足度も向上させます。

株式会社 国際低温流通(神奈川県横浜市)の日高氏によると、元トラックドライバーという視点から見た際、スカニアにはいくつも優れている点があるといいます。それが、前回までにお届けしたスカニアの美点である室内の広さと静粛さ、視界の高さで、これらの要素はドライバーの疲労を少なくします。シートも座り心地がよく、疲れにくいと評判のスカニアは、「ドライバー思いの設計」であると言います。

運転を終えて事務所に戻り次第、すぐに洗車を開始していた国際低温流通のエースドライバー・古瀬氏。「スカニアに乗っているという誇りが持てます」。(Photo: Masato Yokoyama)

そこで日高氏は、無事故・無違反で、法規を守り、時間に正確な運転を行った成績優秀なドライバーがスカニアに乗務出来る、というシステムを構築しました。これにより「いつかはスカニアに乗るのだ!」というドライバーのモチベーションもあがり、ますます安全運転が励行されて、事故も減っていくという好サイクルを生みだしました。このように、スカニアの導入によってドライバーのやる気を引き出すことができるというスカニアへの評価も、たくさんのユーザーから頂いています。

なお、運転の良し悪しを数値で評価することはとても難しいですが、スカニアのフリートマネージメントシステムなら、走行データから燃費、ブレーキの回数、速度などの数値を得ることが出来るため、ドライバーを客観的・現実的に評価することが可能です。

SCANIAのドライバーになることは“優秀”の証! 〜株式会社 国際低温流通様〜 はこちら

ドライバー不足や求人状況の改善にも寄与

(Photo:濱上 英翔)

株式会社平野ロジスティクス 取締役 営業本部長 益子 研一氏は、「スカニアを運転したくて入社を希望する人が多いです」と語った。(Photo:濱上 英翔)

今やインターネット通販での商品購入は一般的になり、それに合わせ宅配便取扱量は増加しています。しかし、商品を運ぶ物流業界では、トラックドライバーの不足や高齢化が大きな問題になっています。ところが、「GRIFF IN MAGAZINE」がこれまでに取材した数多くのスカニアユーザーの事業者の方々から「求人に困っている」という話を耳にすることは多くありませんでした。その主な理由として、「スカニアを導入すると、スカニアに乗りたいというドライバーが集まってくる」と、多くのユーザーが答えています。

まさにスカニアに乗りたくて入社したという、株式会社平野ロジスティクス 車両担当 小林 豊氏(左)。同社のスカニアドライバーである小門 英樹氏(中)長野 潤一氏(右)も、スカニアの快適性やエンジンパワーを絶賛していた。(Photo:濱上 英翔)

航空貨物事業に特化し、スカニアトラクターを多数運用する株式会社平野ロジスティクス(本社:兵庫県神戸市西区、取材は千葉県成田市の関東支店)の益子 研一氏によると、電話などで「今、ドライバーを募集していませんか?スカニアに乗りたいのですが」という問い合わせがあるそうです。同社の車両担当、小林氏も「スカニアに乗りたくて入社しました。現在は車両担当ですが、ドライバーや管理でスカニアに関わることができて嬉しく思います」と笑顔を見せていました。

スカニアだからこそ実現できた、効率的な空港間輸送 〜株式会社平野ロジスティクス様〜 はこちら

みんなが乗りたいと思うスカニアは「会社の看板」

株式会社優輪商事 代表取締役 豊島 優助氏は、「スカニアは走らせるだけで人を呼び寄せる力がある」と、スカニア導入の理由を教えてくれた。(Photo: 安井 宏充)

このほか、スカニアは「会社の看板になる」「看板車としての存在で、導入した価値が十分にある」などの感想を持つユーザーが多いのも印象的です。大阪界隈の地場輸送・中距離輸送を主に行う株式会社優輪商事(大阪府東大阪市)の若きリーダー豊島 優助氏も、スカニア導入の理由に「スカニアは会社の看板である」ことを挙げていました。

「スカニアは、みんなが乗りたいトラックナンバー1です。スカニアは走っていても会社の看板になりますので、広告代を払うことなく、仕事で走らせるだけで優輪商事を宣伝して、自然に人を集めてくれます。派手なトラック、カッコイイトラックを近場輸送で走らせれば、見た人が『あのトラックに書いてあったYUWAって何!?』とインターネットで調べてくれます。事実、新入社員のほとんどが『スカニアに乗りたい』と言って入社して来ます」

「スカニアに乗りたい」と優輪商事に入社して、すぐにスカニア新モデルのリジッドトラック専属ドライバーとなった薦田(こもだ)晃氏(右)と、スカニアのステアリングを握る機会が多いドライバー、久米 直人氏(左)。(Photo: 安井 宏充)

このように同社では、スカニアは看板であると同時に、求人問題解決にも役立っているといいます。さらに、社員層が若いために積極的にSNSを活用しており、目立つスカニアを走らせてSNSに写真をアップすることで、求人媒体に予算を充てることなく人材が自然に集まってくるとのこと。また優輪商事では、社内ではスカニアに乗ることを遠い夢とせず、「入社した途端にスカニアに乗れるかもしれない」というチャンスを誰にでも開いています。実際に、面接を受けた時に『スカニアに乗りたい』とアピールしたという同社ドライバー薦田(こもだ)晃氏は、入社後、すぐにスカニアのドライバーになったそうです。

スカニアが支える、物流業界に吹く“新しい風” 〜株式会社優輪商事様〜 はこちら

スカニアは「感動」も運び、輸送する商品の品質やイメージも高める

「スカニアで運ぶことで、運ばれる商品のイメージもあがる」と話す、株式会社トランスウェブ 代表取締役社長 前沢 武氏。(Photo: Masato Yokoyama)

日本有数のスカニア保有台数を誇る株式会社トランスウェブ(千葉県富里市)は、車両のチャーター輸送、レーシングマシン輸送、映像機材・音響機材・舞台装置の輸送など、特別な技術が必要な輸送を得意としています。

同社では「輸送品質向上」のために輸送車両を自社開発するほどに、輸送車両にこだわっています。これは、丁寧な輸送という目に見える品質だけでなく、目に見えない品質である“感動”も運びたいという熱意によるものです。

高級輸入車の新車輸送も行う株式会社トランスウェブの前沢氏は、輸送する車両にも、高級輸入車のブランドイメージや高品質を感じさせることが大切であると考えました。「高品位なスカニアが輸送するということ自体が、輸送されるクルマや品物のイメージをアップさせる」と話しました。そのため、高級輸入車輸送・海外製レーシングカーの輸送には、同じ輸入車であるスカニアを採用することが大きな意味を持つということです。

SCANIAが運ぶ、新しい価値と「感動」 〜株式会社トランスウェブ様〜 はこちら

高級輸入車の新車輸送に活躍する、トランスウェブ保有のスカニア。同社の輸送車両はすべて白くペイントされる。これは、積載されるクルマのメーカーが持つブランドイメージやカラーイメージを壊さないための配慮。(photo:TransWeb)

最後に再び、スカニアを販売しているディーラースタッフの声をご紹介します。山梨県甲府市のスカニアディーラー・有限会社藤代自動車は、メカニックも営業マンもスカニア愛に溢れています。トラックとスカニアが大好きな同社の大網氏の言葉は、まさにスカニア導入による効果の“まとめ”となっていました。

スカニアを愛してやまない、有限会社藤代自動車 営業部の大網 伸幸氏。(Photo: Masato Yokoyama)

「お客様からは、スカニアを導入したことによる社員のモチベーションの向上、求人への反応の高さなどの“目に見えない効果、反響の大きさ”があるとお聞きします。『素敵なトラックで運んで来てくれるので、商品自体のイメージアップにつながる』と荷主さんに喜んでいただける、という声もあります。スカニアを導入することで“あらゆる面でクオリティを第一に考える企業”という信頼感にもつながります」

ストイックに技術を探求するサービステクニシャンが目指すのは「スカニア整備の頂点」〜藤代自動車様〜 はこちら

3回に分けて、スカニアの魅力をシチュエーションごとに掘り下げてきました。スカニアはドライバーの素晴らしい相棒になるだけでなく、ビジネスオーナーに大きな利益を与える最適なソリューションになります。さらに、地球環境の悪化や気候変動の問題から避けては通れない今、企業は利益を出すだけではなく、社会的な貢献や環境に対する持続可能性=サステナビリティと真剣に向き合わなければならない時期を迎えています。それは運送業界も例外ではありません。サステナブルな輸送の実現によって社会への貢献を目指すユーザーにとっては、業界を牽引するスカニアは、最良の選択となることでしょう。

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Text:遠藤 イヅル
Main Photo:SCANIA

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