Monthly Archives: 11月 2018

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110年の歴史を誇るスカニア製バスの歴史を振り返るVOL.01〜1911年から1960年代まで〜

『SCANIA(スカニア)』は、トラックだけでなくバスの分野でも世界有数のメーカーで、これまでに納入したバスの台数は、長距離バスだけでも17万台以上にのぼります。最近では、日本各地でもスカニア製エンジンを積んだ連節バス・路線バス・二階建てバスが活躍を始めており、その姿を目にする機会が増えています。そこで今回から2回にわたり、1911年に登場して以来、2021年で110年の歴史を誇るスカニア製バスのヒストリーを、貴重な写真とともにお送りします。

Scania’s History
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「居心地がよい会社」を目指す企業が選んだ、スカニアというチョイス〜有限会社吉田商事様〜

GRIFF IN MAGAZINEでは、これまで数多くの『SCANIA(スカニア)』採用企業にインタビューを行ってきた。その際に聞くことができたのは、スカニア製品がもたらす様々なメリットである。中でも、改めて注目したいのは「スカニアの導入は、ドライバーを大切に思う証になる」という点だ。愛知県豊川市に本社を置く有限会社吉田商事も、近年ドライバーのためにスカニアを積極的に採用している企業で、2021年2月現在、トラクター3台、ウイングボディのリジッドトラックを計5台運用している。代表取締役 吉田 悟氏にスカニアを導入した経緯や理由などをお聞きした。

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着々と活躍の場を増やしている、北の大地のスカニア〜株式会社武藤興業運輸様・K.DASH TRANS株式会社様〜

スウェーデンのセーデルテリエに本社を持つ、世界的なトラック・バス・産業用エンジンメーカーの『SCANIA(スカニア)』。日本では、2010年に設立された日本法人のスカニアジャパンによって輸入販売が行われており、その姿を目にする機会も増えてきた。2019年2月には、「株式会社滝川自工」が北海道初のスカニアディーラーに。広大で美しい風景がどこか北欧を思わせる北海道で、続々とスカニアが走り始めている。この記事では、最近新たにスカニアを導入した道内2つの企業と、活躍するスカニアの勇姿をご紹介する。

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タンクトレーラー用スカニアが拓く、北海道の新たな石油製品輸送 〜北海道エネライン株式会社様〜

日々の生活で必要不可欠なエネルギー。中でも、重油・ガソリン・軽油・灯油などの石油製品は、供給が止まると生活や経済に影響を及ぼすほどの重要な生活関連物資だ。札幌市に本社を置く北海道エネライン株式会社は、その大切な石油製品輸送用車両に、『SCANIA(スカニア)』を採用。親会社である北海道エネルギー株式会社の代表取締役社長 木村 信広氏、スカニアジャパン 代表取締役社長のミケル・リンネル氏も来道した納車式のレポートとともに、北海道エネラインの皆様のお話をご紹介します。

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