CUSTOMER

サステナブルな輸送のシフトに向けた最適なパートナー〜HAVIサプライチェーン・ソリューションズ・ジャパン合同会社〜

スカニアの「冷蔵冷凍車」は、サステナブルな輸送へのシフトをアシスト

私たちの生活は、食品、衣料品、医薬品、家電製品など、さまざまな物資によって成り立っている。そのほとんどは、原材料または部品が工場に運ばれて製品化されたのち、在庫管理が行われ、輸送・販売・消費されていく。この一連の流れを、「サプライチェーン」と呼ぶ。大きな企業になると、動く物資・人材・トラック、在庫や拠点の量も大きくなるため、サプライチェーン管理(サプライチェーンマネジメント)による効率化・最適化は、極めて重要な施策となる。

HAVIジャパンが新たに導入した、2台のスカニア「P360 6×2リジッドトラック」の「冷蔵冷凍車」。スカニアのPシリーズの冷蔵冷凍車は、日本では初登場となる。

一方、世界の物流界では、地球規模での環境対策に応じた「持続可能=サステナブルな輸送」へのシフトが加速している。サプライチェーンの効率化・最適化が進み、トラックの運行時間が減少することはCO2の大幅削減にもつながる。そのため、地球環境を守るサステナブルな輸送を目指すためには、サプライチェーンマネジメント改革も無視できない。

そこで、日本最大規模の外食チェーンのサプライチェーンマネジメントを一手に引き受けるHAVIサプライチェーン・ソリューションズ・ジャパン合同会社(以下、HAVIジャパン)は、新たに導入する大型冷蔵冷凍車に、サステナブルな輸送へのシフトをリードする企業『SCANIA(スカニア)』のトラックを採用することになった。

車体には、本社を海外に置くHAVIグループのイメージカラーで彩られたグラフィックが描かれる。これまでのスカニアリジッドトラックでは、「ウイングボディ」だったので、側面がオール・パネルの冷蔵冷凍車は新鮮に映る。カラーリングを含め、欧州からそのままやってきたようなイメージだ。

今回開発されたスカニアの冷蔵冷凍車は、2018年9月から販売を開始して以来、各地で導入が進み、高い評価を得ているスカニアリジッドトラック(完成ウイング車)のPシリーズをベースとしている。快適なキャビン、省燃費・高出力、スムーズな駆動系によるドライバーへの負荷軽減などの、リジッドトラックの美点や特長は、冷蔵冷凍車においても、そのまますべて引き継いでいるのは言うまでもない。

なお、サプライチェーンマネジメントでのコスト管理項目には、用いる車両の最適化も含まれる。その面からも、スカニアのトラックは、省燃費による燃料コストの削減・高出力エンジンがもたらす目的地への到達時間減少がもたらす人件費削減など、各方面からサポートが可能なことから、最適なソリューションの一つと言えるだろう。

経済性に優れ、短距離から長距離輸送までオールマイティーにこなすPシリーズ。今回開発された冷蔵冷凍車は、リジッドトラック(完成ウイング車)のうち「P360 6×2 P17N」をベースとする。540mm幅のベッドを備えたデイキャブ「P17N」と「P360 B6×2LB」シャシーを組み合わせ、直列5気筒9.29ℓの「DC09」型エンジンを搭載。360ps(269kW)/1900rpmと1700Nm/1050〜1350rpmのパワー&トルクは、12段AMT「スカニアオプティクルーズ」で駆動軸に運ばれる。オプティクルーズは、常に最適なギアを選択。シフトショックもほとんどないスムーズな変速にも定評がある。

HAVIジャパン向けに導入されたモデルでは、拠点間だけでなく店舗配送も可能なように、リアにパワーゲートを備えている。バンボディは、完成ウイング車の架装を手がける日本トレクス社が引き続き設計・製造を担当するが、この冷蔵冷凍車では、「PANECT」と呼ばれる次世代断熱パネルを採用している。PANECTの詳細は、本記事末のギャラリーコーナーをご参照あれ。

日本有数の大規模サプライチェーンを担う、HAVIジャパン

HAVIグループ内でグローバルサプライチェーンを担当するのは、ドイツに本社があるHAVI Logistics GmbHで、HAVIジャパンは、その傘下にある。HAVIジャパンの設立は2010年。本社をアメリカ・シカゴに置くHAVIグループの100%子会社でもある。同社は、日本最大規模の外食チェーンのサプライチェーンマネジメントを一括して担っている。

この巨大な物流を支えるのが、HAVIジャパンが管理する、「DC(Distribution Center)」と呼ばれる配送センターだ。DCでは、サプライヤーから納品された肉・野菜などの食材、包装資材などを分配し、店舗へ配送する役目を担う。その際、温度管理が可能なトラックが必須となるが、同時に500台ほどが運行されるという。これほど大きな規模となると、安全な食材の確実な輸送・管理・安定供給がいかに大変なのかは、想像に難くない。そのため同社では、配送や運行時間の削減・効率化・最適化を常に図りながら、サプライチェーンの改善を随時進めてきた。

そして、さらなるサプライチェーン全体の最適化を目指すHAVIジャパンは、ドライバー不足を解消する鉄道輸送へのシフト、トラックの年間走行距離の大幅削減など、「持続可能なサプライチェーン」の実現に向けた様々な中長期的施策や改革を行なっており、注目を集めている。

日本最大規模の外食チェーンのサプライチェーンマネジメントを一手に引き受ける、HAVIジャパン。取材で訪問したのは、国内14箇所のDCでも中核となる、同社が直接運営する3拠点のひとつ「埼玉Hub/DC」(埼玉県加須市)。同DCでは、東日本・東北エリアへの在庫管理機能も受け持つ。2台のスカニア冷蔵冷凍車は、まずこの埼玉Hub/DCに配属され、各DC間でのインバウンド輸送に使用される。

サステナブル(持続可能)な物流への取り組みに、スカニアは信頼できる最適なパートナー

ところで、サステナブル=持続可能というキーワードは、GRIFF IN MAGAZINEの読者なら、何度も目にしたことがあると思う。「資源の浪費を抑え、地球環境を守りつつ、人間が発展しながらも共存していく」という概念は、欧州をはじめとしてスカニアの故郷スウェーデンでは定着しており、スカニア本社でもC02の削減・自動運転技術の実用化に向けた技術開発を積極的に推進している。しかし、日本ではまだ浸透していないのは事実だ。そこで、スカニアジャパン 代表取締役社長のミケル・リンネル氏は、わが国で持続可能性を提唱してきたリーディングカンパニーとして、2021年のスカニアジャパンは、さらなるサステナビリティへの取り組みを行うことを宣言している。

難局面でも挑戦を続けたスカニアと、日本で開花しつつある「サステナビリティ」〜スカニアジャパン 代表取締役社長 ミケル・リンネル氏インタビュー〜 はこちら

HAVIジャパン 職務執行者社長 下岡 弘幸氏。「スカニアは、環境対策を進めるパートナーシップを組ませていただくのに充分なプロファイルを持つ会社だと思います」

一方、HAVIグループも、持続可能なサプライチェーン構築を目指すグローバル企業である。すでに、欧州全域を担当するHAVI Logistics GmbHでは、スカニア本社とともに代替燃料車の投入、テレマティクスサービスによるデジタル化を共同で推進しており、長きに渡り信頼できるパートナーシップを構築してきた。

HAVIジャパン 職務執行者社長 下岡 弘幸氏は、同社がスカニアを導入した理由は、まさにそこにある、と語られた。

「わたしたちは、地球を守っていく必要があります。HAVIジャパンとしても持続可能な輸送のため、環境に対してコミットしなければなりません。これを実現するためのパートナーとして、すでにHAVIグループと強い信頼関係を持っており、環境対策が進んでいるスカニアさんを選んだのです。ドイツの本社からのバックアップもありました。そして、スカニアジャパンさんとの第一歩を踏み出したのは、2019年のことでした。スカニアは欧州での実証事例を豊富に持っていたので、CO2削減量などのデータは、すぐに送ってくれました。効率改善だけでは目標達成に限界がありますが、スカニアは優れた環境対応技術も持っています。環境対策を進めるパートナーシップを組ませていただくのに、充分なプロファイルを持った会社だと実感しました。今回投入した冷蔵冷凍車も、温度管理に必要な冷凍機の稼働でも、環境負荷が少なくなるような設計・開発を盛り込んでいます」

大きなサプライチェーンの改革は大変ではないでしょうか、とお聞きした際の、「1分1秒の削減と日々の努力の積み重ねです」という下岡氏の言葉が印象的だった。

続いて、3拠点(埼玉Hub/DC、関西Hub/DC、九州DC)とインバウンド業務を統括する、業務統括本部 部長 牛山泰男氏にも、スカニア導入に関するお話をお伺いした。

「今回のスカニア冷蔵冷凍車は、導入の際の検討により、大型車両ということ、店舗配送というより長距離・幹線輸送業務への使用を想定することになったので、私たちインバウンド部門が担当することになりました。納車されたばかりですので、導入効果や実際のドライバーの感想などのフィードバックはこれからですが、私やDCを統括する責任者は、今後はスカニアと実務の結びつきがありますので、実際のデータや、改善のアイデアをスカニアのトラックから貰えることで、CO2削減や環境問題にしっかり取り組めるだろう、という期待値は大きいです。環境問題は国の施策として決められていて、グローバルなHAVIグループの一員として、HAVIジャパンも取組みを約束していることでもあります。そのため、危機感を持って、優先順位の高いタスクとして進めていかなければなりません」

業務統括本部 部長 牛山 泰男氏(左)と、業務統括本部・ロジスティクスエンジニアリング シニアマネージャー 安藤 昭光氏(右)は、HAVIジャパンにおける物流のスペシャリストだ。安藤氏は、ロジスティクス全般を担当し、効率化を推進している。

記念すべき車両の、記念すべき納車式も開催

取材日は、HAVIジャパンが導入した2台のスカニア冷蔵冷凍車の納車、および納車式の当日だった。あいにく寒風が残る春先の日だったが、会場となった埼玉Hub/DCでは、スカニアを一目見ようとたくさんのスタッフが笑顔でお出迎え。やがて、敷地にスカニアが続けて入ってくると、スタッフはスマートフォンのカメラで撮影されていた。

2台のスカニアがやってくるのを待ち構えていた、HAVIジャパン埼玉Hub/DCのみなさん。スカニアへの期待の高さが伺えて、取材陣も嬉しくなった。

内外装を覆っていたビニールの保護フィルムを剥がしたスカニアが、所定の位置に並べられ、いよいよ納車式がスタートした。最初に祝辞を述べたスカニアジャパン 代表取締役社長のミケル・リンネル氏は、「両社共通の目標を持ったこのプロジェクトでは、『私たちにはできる』『私たちにはやるべきことがある』という意識を持って取り組んできました」と語り、両社のパートナーシップの強さを感じさせた。その後スカニアジャパンの中井 誠執行役員営業本部長から、新型コロナウィルスで来日できなかったスカニア本社スタッフの祝辞代読が行われた。

納車式でお祝いのスピーチを行う、スカニアジャパン 代表取締役社長のミケル・リンネル(Mikael Lindner)氏。「今日は、私たち全員にとって大切な日です。地球の未来に向けた、私たち共通の課題とコミットメントの通過点となりました。本日、HAVIジャパン様に最初のトラック2台を納入し、CO2削減のための貢献を開始できることを、誇りに思います」

スカニアジャパンの中井 誠執行役員営業本部長は、スカニア本社インターナショナル・フリート・セールス部門(IFS)部長からの祝辞を代読した。「スカニアにとって、HAVI様は、サステナビリティ・トランスポートへシフトするミッションをともにする、とても大切なパートナーであると考えています」

続いて、スカニアのロゴが入った巨大なレプリカキーの贈呈、スカニアのフロントタイヤにお酒をかける「お清め」、両社によるキャップの交換、記念撮影を行なった。そして最後に、下岡氏によるスカニア導入にまつわる経緯説明と、今後の期待が語られた。

納車式でおなじみの、巨大なレプリカキーの贈呈。セレモニーを飾る重要なアイテムだ。

キー贈呈のあと、お酒をタイヤにかける「安全祈願のお清め」も行われた。無事故を願う、日本では古くから実施されてきた美しい儀式であるが、近年はあまり見かけることがない。納車式会場でも大きな反響が起きていた。

納車式の最後に、スピーチを行った下岡氏。「導入までには時間もかかり、苦労もありましたが、目の前のスカニアトラックを見ますと、感無量です」

納車式の終了後は、HAVIジャパンのスタッフへのレクチャーも実施された。

サステナブルな輸送に活躍する、今後のスカニア冷蔵冷凍車の普及に期待

下岡氏は、インタビューで、今後のHAVIジャパンへのスカニア導入について「ぜひスカニアを増車していきたい。また、機会があれば、次のステップとして代替燃料トラックを日本に導入したいです。現在は法的な問題など課題は多いですが、その際、スカニアさんが動いてくださったら、ぜひぜひ一緒に進めていきたいです」とも話されていた。日本の物流におけるサステナブルな輸送への取り組みは、まだ始まったばかり。今後、HAVIジャパンとスカニアジャパンの強力なタッグは、日本に「サステナビリティ」の考え方を強く広めてくれることを期待したい。

そして、今回誕生したスカニアの冷蔵冷凍車も、高い快適性と環境性能、高出力を武器に、日本の冷蔵冷凍トラック市場で大きな存在感を発揮するだろう。持続可能な輸送を目指すサステナブル先進企業では、その強い意志を示す看板トラックになるに違いない。

< />

スタッフのみなさんは、納車後すぐにスカニアの隅々をくまなくチェック。「なるほど、ここが開くのか!」

< />

リアに設置された、極東開発工業製の床下格納式パワーゲート「CG1000シリーズ」。リモコンでの操作も可能だ。

< />

極東開発工業のスタッフによる、パワーゲートのレクチャーも行われた。

< />

冷却用サブエンジンは、菱重コールドチェーン製の最新モデル「TU100SB」型で、低環境負荷を誇る。

< />

「PANECT」の断熱パネルは、熱を通しにくいウレタンフォームを採用しており、その結果、従来のスチレン接着パネルより15%も断熱性能が向上。エネルギー消費の抑制に寄与する。また、製造過程で接着剤を不要としたこと、一般的な発泡剤HFC(代替フロン)に比べ温暖化係数が1000分の1以下という新世代の発泡剤「HFO」を用いたことも、環境負荷の低さとCO2削減につながっている。サステナブルな物流を目指すHAVIジャパンとスカニアが使用する冷凍車に、ふさわしいパネル素材といえる。。

< />

Pシリーズのキャブは2段ステップで乗降がしやすく、キャブ内高さも1800mm確保されている。必要十分な装備を誇り、安全性も極めて高い。サスペンションは総輪エアサスペンションで、車高の調整も可能(向かって右側の車両は、車高が少し下げられている)。

< />

高級乗用車クラスの高い質感、優れたデザイン・視認性を持つコックピット。Pシリーズは、スカニアではスタンダードモデルに位置するが、車内の高い品質は上位グレードに引けを取らない。ステアリングホイールの各種スイッチは直感で操作が可能だ。

< />

インフォテインメントシステム、オートエアコン、室内灯系統のスイッチなどが整然と並ぶコンソールはドライバーに向けて湾曲しており、操作性に秀でている。USBポート/AUX端子、ドリンクホルダーなど、あったら嬉しい装備も欠かさない。黄色いリモコンはテールゲート用。

< />

スカニア新モデルでは、窓・ミラー操作だけでなく、灯火類のスイッチもドア側に置くのが特長。

< />

スカニアの隠れた「高評価装備」のひとつが、ガラス製のルーフハッチ。車内に外の明るさを取り込むだけでなく、チルト機構による換気も可能だ。防虫ネット・ブラインドも備え、夜間停泊の際にも便利。冬季の停車中には、エンジンを切っても作動する「アイドルストップヒーター」が活躍する。

< />

ドアの内張りを見るだけでも、スカニアの高いデザイン力が伝わってくる。

< />

スカニアが愛用される理由に、収納の多さがあげられる。Pシリーズのデイキャブでは、540mm幅・厚さ7cm のベッド下の収納スペースを有効に活用。写真は、ベッドを上に持ち上げてストレージにアクセスする状態を示している。

< />

ドライバーから死角となるキャブ左側直下・側方の確認用カメラ「コーナーアイ」。カメラが捉えた画像は、助手席ドア上部の10インチモニターに映し出される。

< />

安全運転支援装置として、自車と前方車両との間に、速度に応じて一定の車間距離を保ちながら走行することができる、「車間保持機能付きクルーズコントロール(ACC)」、AEB(衝突被害軽減ブレーキ)、LDW(車線逸脱警報)を装備する。

< />

納車式では、スカニアジャパンとHAVIジャパンでのキャップ交換も行われた。足元のレッドカーペットも、雰囲気を大いに盛り上げていた。

【おすすめ記事】スカニアジャパン 代表取締役社長、ミケル・リンネル氏がスウェーデンのペールエリック・ヘーグベリ大使と語り合う 「スウェーデンと日本、そしてサステナブル」 はこちら

【おすすめ記事】日本初!スカニアの活魚運搬車は日本全国、そして海を渡り海外でも走る 〜株式会社 山立水産運輸様〜 はこちら

Text:遠藤 イヅル
Photos:Masato Yokoyama

SHARE ON SOCIAL MEDIA

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

SCANIA JAPANの最新情報をお届けします。

NEW

ニーズに合わせて展開される、さまざまなスカニアトラックをご紹介!第1回 〜リジッドトラック 完成ウィング車編〜

スカニアでは、ニーズに対応する車両分類を「アプリケーション」と称しています。今回は過去の記事から、日本市場で活躍するスカニアトラックをアプリケーションごとに分類し、ニーズに応じて導入されたスカニアの姿を、3回に分けてご紹介します。第1回は、スカニアの主力商品のひとつに成長した「リジッドトラック」から、「完成ウィング車編」をお送りいたしましょう。

Scania Japan

車両輸送のパイオニアが選んだ、車載トレーラー用スカニア 〜株式会社小山運送様〜

今回ご紹介する株式会社小山(おやま)運送は、車載トレーラー(キャリアカー)用のスカニアトラクターを運用している。そこで取材陣は、同社が車載トレーラ用トラクターにスカニアを選び、実際に使っている感想をお聞きするべく、一路、同社本社がある熊本へと向かった。

CUSTOMER

スカニアへの熱意と、スカニアがもたらす温かな企業の発展〜山建運輸株式会社様〜

GRIFF IN MAGAZINEでは、これまで数多くのカスタマーを訪問し、ドライバーやその家族を大切にする社長、活気に満ち温かく元気なドライバー、スカニアに関わる人たちの「スカニアへの熱い思い」などもご紹介してきた。そして今回 訪れた、青森県青森市に本社を持つ山建運輸株式会社も、社員を思う社長に率いられ、スカニア導入によりさらなる発展を続けている企業だった。

CUSTOMER

GRIFF IN MAGAZINE創刊100号記念!印象的な記事を振り返る その2 〜スカニアの評価・導入効果・スカニア愛 編〜

スウェーデンに本社を置く、トラック・バス・産業および船舶用エンジンメーカーの『SCANIA(スカニア)』。その日本法人、スカニアジャパンがお送りする公式Webマガジン『グリフィン・マガジン(GRIFF IN MAGAZINE)』は、先日100号を迎えることができました。今回は100号記念のスペシャル対談の第2回、「スカニアを愛する人々」編をお送りします。

Scania Japan

GRIFF IN MAGAZINE創刊100号記念!印象的な記事を振り返る その1 〜記憶に残る取材編〜

スウェーデンに本社を置く、トラック・バス・産業および船舶用エンジンメーカーの『SCANIA(スカニア)』。その日本法人、スカニアジャパンがお送りする公式Webマガジン『グリフィン・マガジン(GRIFF IN MAGAZINE)』は、2016年3月の創刊以来、スカニアを運用するカスタマー、スカニア製品やサービスの特長、販売や整備を担うディーラーやスタッフのインタビューなどを掲載してきました。今回は100号を記念してスペシャル対談をお届けします。

Scania Japan

110年の歴史を誇るスカニア製バスの歴史を振り返るVOL.02〜1970年代から現在まで〜

『SCANIA(スカニア)』は、トラックだけでなくバスの分野でも世界有数のメーカーで、これまでに納入したバスの台数は、長距離バスだけでも17万台以上にのぼります。最近では、日本各地でもスカニア製エンジンを積んだ連節バス・路線バス・二階建てバスが活躍を始めており、その姿を目にする機会が増えています。1911年から1960年代を振り返った前回に続いて、今回は1970年代から現在にかけて登場したエポックメイキングなバスを貴重な写真とともにお送りします。

Scania’s History