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安全な石油製品輸送に貢献する、日本初のタンクトレーラー用スカニア 〜株式会社コーエイ様〜

スカニアトラクターを6台導入した、石油製品輸送のエキスパート・株式会社コーエイ

タンクトレーラー(タンクローリー)を牽引した、6台のスカニアトラクター「G410」がズラリと並ぶ姿は実に壮観。こちらのスカニアを導入したのは、山梨県全域・長野県南信地域・静岡県東部地域・東京都西部のガソリンスタンド(サービスステーション)や大口顧客に、石油製品を輸送する株式会社コーエイである。 

日常で何気なく使っているガソリン・軽油・灯油などの石油製品。生活していく上で、電気・水道・ガスと並んで、なくてはならない存在なのは言うまでもない。特に自動車に関しては、ガソリンスタンドで給油することがほとんどだ。そして、ガソリンスタンドに燃料を運んでくるのが「タンクローリー」である。つまりタンクローリーも、われわれの生活に不可欠な車両のひとつと言える。

ところで、石油製品が手元に届く流れをご存知だろうか。石油製品の原料となる原油は、石油元売り会社の製油所で各種石油製品に精製され、続いて油槽所と呼ばれる出荷施設に移送・備蓄が行われる。タンクローリーは油槽所の給油施設で石油製品を積み込み、各地のガソリンスタンドに燃料を卸すことで、ようやく私たちは石油製品を買うことができるようになる。そのタンクローリーを運用し、山梨県全域・長野県南信地域・静岡県東部地域・東京都西部のガソリンスタンドに石油製品を運ぶ企業が、今回取材で訪れた株式会社コーエイである。

G410のエンジンは直列6気筒12.7ℓの「DC13」型で、最高出力410ps(302kW)/1900rpm/min、最大トルク2150Nm/1000〜1300rpm/minを発生する。キャブ後端のエアディフレクターと屋根上のルーフディフレクターは、50km/h以上で走行した際に燃費節約を可能とするが、株式会社コーエイの6台は、ディフレクターの有無・サイズに違いを持たせ、取り付けの効果を実測中という。

モジュラーシステムを活用して生まれた、「日本初のタンクトレーラー牽引用スカニア」

株式会社コーエイは、1959年に創業。2020年10月現在、山梨県中央市に本社と事業所を置くほか、油槽所のある静岡県富士市に田子ノ浦事業所を構え、タンクトラック・タンクトレーラーなどを合計67台保有している。同社では、前述エリアへの広範な石油輸送のほか、ホテルや宿泊施設・温泉施設・運動業者などへの各種石油製品販売や、出荷センターでは家庭向け灯油販売も行うなど、石油製品に関して幅広い事業を展開している。

そして同社では、2019年から2020年にかけて、なんと6台のスカニアトレーラーを導入。日本初となるタンクトレーラー牽引用トラクターとして、大きな注目を集めている。

タンクトレーラーは、東邦車輌製の超短尺24Kℓ積み。超短尺といえど、従来に比べて短くなったという意味で、トレーラー部分だけでも全長は約9mあるため、スカニアトラクターと連結した姿は大迫力である。タンク内は細かく仕切られており、このトレーラーでは8室に分かれている。

この6台は、いずれもスカニア新モデル・Gシリーズの「G410 4×2」。充実した装備・上質感と十分な広さを誇るキャブを持ち、ミドルレンジに位置するGシリーズは、短距離から長距離輸送まであらゆる用途に対応できるオールラウンダーである。しかし、スカニアに詳しい読者や、ずっとGRIFF IN MAGAZINEをご覧いただいている読者なら、このGシリーズが「あまり見たことないな」と気づくかもしれない。そのポイントは、ズバリ「ルーフ」である。

Gシリーズは、ベッドの大きな「スリーパーキャブ」とショートキャブの「デイキャブ」をラインナップしている。通常ならスリーパーキャブは、全高3610mmのハイルーフ、3350mmのノーマルルーフが標準になるが、タンクローリー用トラクターでは、油槽所の給油施設高さ上限の関係で、特別に全高約3mの特注ロールーフ仕様になっているのだ。

株式会社コーエイのスカニアトラクターは、いずれもGシリーズ「G410 4×2」。油槽所の高さ上限から、全高約3mの「ロールーフ」仕様になっている。

全高3mに収めるならば、Gシリーズのデイキャブ・ロールーフ、乗降性に優れたPシリーズのロールーフ(Pシリーズではベッドなし・デイキャブ・スリーパーキャブのいずれも、ロールーフが選択可能)のカタログモデルで対応ができるが、株式会社コーエイでは、3段ステップで視界が高いGシリーズにこだわった。そこでスカニアジャパンでは、スリーパーキャブ・ロールーフという「タンクトレーラー牽引用トラクター」を生み出した。スカニアが得意とする「モジュラーシステム」の美点が行かされた一例だ。

※スカニアのモジュラーシステムについてはこちらから
スカニアが誇る「モジュラーシステム」VOL.1 〜少ないピースの組み合わせで無限のバリエーション〜 はこちら
スカニアが誇る「モジュラーシステム」VOL.2 〜モジュラーシステム発展の歴史を辿る〜 はこちら

今回の取材にあたり、配車の工夫によって、本来は各地を走行しているはずのスカニア6台を全車集めていただいた。撮影の際、大きくて長いセミトレーラーを、取材陣の希望通りに並べるのは大変なのではないかと思ったが、同社の腕利きエースドライバーたちは、あっという間にフォーメーションを完成させてしまった! これぞまさに、普段から大小さまざまな敷地面積があるガソリンスタンドの構内に、セミトレーラーの巨体を難なく滑り込ませているテクニックのなせる熟練・鍛錬の技。大いに感銘を受けた。

危険物である石油製品を安全に運ぶための「レシピ」

6台大集合の撮影と同時に、株式会社コーエイがスカニアを採用した経緯や、運用面についての話を、株式会社コーエイ 輸送事業部 取締役部長 坂本 正氏にお伺いすることにした。すると、坂本氏は、まず採用の話を始められた。

「スカニアを導入したことで、ドライバーの求人問い合わせが増えました」しかし危険物輸送は運転の他にも石油製品の積み卸しの厳格な手順がありその上、自社独自の作業マニュアルも習得していかなければならないため他社と違う手順で覚えている、いわゆる経験者は基本的には採用していません。石油輸送自体の未経験な人を採用するという事で教育期間は長くかかりますが自社教育で1から石油輸送の基本と自社作業マニュアルを覚えてもらう事で会社全体、乗務員全員の作業手順、確認方法などを統一する事ができるのです。

採用となった乗務員は新人教育の社内規定で48時間の座学でトラックの構造やタンクの構造、機器、器具の取り扱いをはじめ石油製品の性質や品質保持、危機性の他、油槽所での積込み作業手順や、スタンドでの荷卸し作業手順等についての講習を受け、その教程ごとの達成度試験を行います。それと並行し乗車訓練も行い車両感覚を覚えるためトラック未経験者は4tローリーを使い社内敷地内での基本乗車訓練、狭所着者訓練等をはじめ近隣市街地、バイパス、高速道路での添乗走行訓練を約80時間行い、これも順次見極め検定試験を行っていきます。個々のスキルによりますが、早い段階で大型車にシフトしていく新人乗務員も多く中にはその段階でスカニアを意識する乗務員もいます。

全ての社内試験を合格するのに3~4ヶ月かかり、最終関門で輸送元請会社の係官による着車荷卸し試験があり、これに合格して初めて一人前の乗務員としてタンクローリーに乗務できるようになります。中には厳しい教育課程のため社内教育期間中に辞退する新人乗務員もいます」

──なんと!ドライバーの教育に、かなりお時間をかけているのですね。

「同業者からは『経験者の入社応募があるなら採用すれば即戦力で良いのでは?』とも言われますが、未経験者採用は弊社独自の安全輸送体制を構築と社内モチベーションを保つ為に私の譲れないところです。新人教育では運送会社として車両の安全運行の教育はもちろんですが、石油運送の重点項目である荷役作業として危険物を扱う為の安全作業方法、石油製品の品質保持のための品確法等時間をかけ教程ごとの教育を進めていく事で徹底した石油運送の基礎を習得してもらいます。一方、毎月全乗務員参加で行う安全会議、グループ会議をはじめ、安全管理担当者を指導乗務員で直近の問題点や安全マネージメントの継続的な実施について話し合いを行い、会社全体の安全向上を目指しています」

生活に欠かせない石油製品の輸送について、詳しく教えてくださった株式会社コーエイ 輸送事業部 取締役部長 坂本 正氏。「目立たない商売ですが、縁の下の力持ちとして走っています」

「従業員はみな明るく、仲良くやっています。丁寧で確実な作業が要求される仕事ですので、彼らに労働の対価をしっかりと払いたい。その気持ちの表れのひとつが、スカニアの導入です。乗ると、違いがわかりますね。これまで乗ったことがあるトラックとは、比較にならないくらい良いです。国産車にはないトランスミッションのスムーズさ、エンジンとのバランスには本当に感心しました。それに加えて燃費も良いので、さらに驚きましたね。この業界は、比較的低出力のトラクターを採用する傾向がありますが、スカニアのハイパワーは大きなアドバンテージです。

タンクローリーは走行速度が決められていますので、スカニアのクルーズコントロールを活用しています。ドライバーの声を聞くと、みな『疲れない』と言います。そしてやはりスカニアは宣伝効果が高いですね。走るだけで目立つので、ドライバーも今まで以上に安全運転に努めるよう、話をしています。スカニアは、会社にとっても、ドライバーにとっても付加価値が高いです」

全高制限を考えると、乗降性に優れてキャブ高さも抑えられる「Pシリーズ」という選択もあるが、ドライバー目線が高く、大きなベッドを持つ「Gシリーズ」のキャブをこだわって選びました、と坂本氏は語る。

もう、他のトラックには戻れない!

しっかりとした教育を受け、ドライビングスキルも高い株式会社コーエイのドライバーは、みな精鋭ぞろい。そこから、さらに凄腕のエースドライバーがスカニアドライバーに選ばれる。その栄誉を持つ一人が、株式会社コーエイ 指導乗務員の伊東 慎二氏だ。日夜スカニアに乗務する伊東氏に、スカニアについて感じたことをお聞きした。

──ズバリ、率直なご感想をお聞かせください。

「これまでは、弊社で国産メーカーのいろいろなトラックに乗務してきました。スカニアは、動力系統のスムーズさとパワーが素晴らしいです。額面の馬力数値は国産車と同じでも、粘りが違います。あと、使い勝手の良い装備が多いのがいいですね。例えば、フロント窓のサンシェードは、日差しが強い時に重宝します。車内も広く、ゆったりしています。インテリアの質感も、これまでのトラックとはまったく違います。ヘッドライトも明るく、安全です。夜間走行が多い私たちには重要ですね。ひとことで言うと、もう他のトラックには戻れないです(笑)」

株式会社コーエイでスカニアドライバーを務める伊東 慎二氏は、同社の指導ドライバーとしても活躍する。「休憩していると、同業のドライバーがスカニアを見て『いいねえ』と声をかけてくれたりします。注目度はとても高いです」

── 一度の乗務で、どのくらいの距離を走るのですか?

「私は、一度の運行で300kmから400kmほど乗ります。これだけ大きな車両なので、運転がラクというのは、大きな要素ですね。同じ距離を運転するにしても、使い勝手、パワー、スムーズさ、快適性などが積み重なって、疲れないトラックになっているのだと思います。荷卸し先のスタンド等の特に狭い場所で低速で勾配に乗せないといけない場面もあるのですが、国産では勢いがつきすぎてしまうところを、スカニアならちょうどいいトルクをかけられます。『あと少しだな』と狙ったところに止まりますので、ストレスを感じません。」

高級乗用車のような雰囲気と高い質感を誇る、スカニアのインテリア。長時間にわたりドライバーが過ごす車内の快適さは、運転時の疲労低減に大きく貢献する。

石油製品輸送に貢献するスカニアの、さらなる活躍に期待

知っているようで知らなかった、石油輸送の大変さ。いつも何気なく使っている石油製品の大切さと、ありがたみを改めて感じた。徹底した品質管理・安全管理により、多くの取引先から高い評価を得ている株式会社コーエイでは、今後も更なるスカニアの増備を検討しているという。高い安全性を誇り、ドライバーファーストで設計されているスカニアは、優秀なスカニアドライバーとともに、これからも地域の安全な石油輸送に貢献していくことだろう。

最後に、改めてスカニアトラクター6台集合の姿をご覧頂こう。日夜休まず各地を走り続ける同社のスカニアが、こうして一同に会する機会はほぼなく、貴重なシーンとなった。

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株式会社コーエイのタンクローリーには、いわゆる緑ナンバーでガソリンスタンドや顧客に燃料を運ぶ車両と、商社が直接取り扱う燃料を輸送する車両の両方を有する。今回、主に撮影対象とした車両は後者にあたり、山梨県域・中部エリアを担当するスカニアディーラー「藤代自動車」が保有・株式会社コーエイが運用する。

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青空の下で映える真っ白な車体は、トレーラー部を含め、すべて美しく磨かれている。株式会社コーエイでは、帰社後した車両は雨でも洗車を行うという。車両がキレイなら、故障も傷の発見も容易で、見栄えもよい。また、「1車1人制」を採用しているため、複数ドライバーによる回し乗りがない。配車は大変だが、車両の状況管理はドライバーがすべて把握できるメリットがある。

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Gシリーズキャブ・ロールーフという特別仕様の天井を見る。スカニア各車に備わる、ガラス製ルーフハッチは、この車両にも装備。ロールーフながら室内高は1500mm、座面から天井までの高さ1165mmを確保する。乗降用ステップ数は3段。

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機能的・直感的に配置されたスイッチ類が、整然とした美しさを見せるコンソール。7インチサイズのインフォテインメントシステム上部には、カーナビゲーションを設置している。左側上下2段のモニターは、前方直下と左側ドア直下の死角を映し出し、安全性に大きく寄与するカメラ「コーナーアイ」の画像を表示する。

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トレーラーの車軸のうち、片側がリフトしているのは、積荷が軽い時は自動的に車軸をリフトさせ、タイヤが接地しないようにする「リフトアクスル」と呼ばれる装置による。日本では、車軸数の合計数で高速道路料金が大きく変わるため、1軸減らすだけでも料金の大幅な節約を可能とする。その他、タイヤの摩耗を防止する効果もある。

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Text:遠藤 イヅル
Photos:佐藤 大輔

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