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SCANIAに託された、宇部興産ダブルストレーラーの未来

日本一の「私道」、宇部興産専用道路を持つ『宇部興産』

山口県第3位の人口を持つ西部の都市・宇部市に本社を持つ『宇部興産株式会社』(以下、宇部興産)は、化学、医薬、建設資材、機械、エネルギー・環境の各分野で活躍する国内有数の大手総合化学メーカーである。創業は1897年(明治30年)と古く、沖ノ山炭鉱組合の設立を原点とする。宇部興産の製品群の中でも建設資材分野では世界最大級のキルン(回転式窯)を備える大規模な伊佐(いさ)セメント工場を擁し、セメント、コンクリート、石灰石などを取り扱っていることで知られる。

1955年に建設された伊佐セメント工場は宇部市の宇部セメント工場から直線距離にして北に約30km離れた山口県美祢(みね)市に存在するが、かつてはこの伊佐から宇部までの物資輸送には主に鉄道が使用されていた。その輸送量は多く、ローカル路線の宇部線、美祢線が国鉄でいう「幹線」扱いがされていたほどだった。だが国鉄時代にはストが連発、輸送コストも高かったことや単線で輸送力に限度があったことから、同社は輸送効率を考えた結果専用道路の建設を決定。1972年から使用が開始された。

全長31.94kmにも及ぶ「宇部興産専用道路」は私道扱いになるが、一般的に思われるような私道のイメージからは想像もつかない規模で、国内の高速道路のような最大4車線を持つ本格的なものだ。私道のため道路交通法などの法規制適用を受ける必要がないことから、工場内の構内道路などと同じくナンバープレートを持たない専用のトレーラー「ダブルストレーラー」を運用しており、30km超の私道、そこを走る巨大トレーラーというスケールの大きさで、国内のトラックファンの一部からは知られた存在となっている。

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宇部興産専用道路の全長は31.94km。ご覧のように一見4車線の高速道路で、一企業が有する道路の規模とは思えない。通行量は年間のべ55万台に達し、年間の道路維持管理費は1.5億円以上になるという。これほど迫力あるトレーラーが朝6時半から夜9時まで、365日年中無休、数分おきにやってくるのだからそのスケールの大きさに驚かされる。

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巨大なはずの特大車すら小さく見える偉容を誇る伊佐セメント工場。宇部から約30km離れている。ここからクリンカーと呼ばれる半製品、石灰石を宇部への復路で運ぶ。通常伊佐への往路は空荷だが、伊佐工場自前で電力をまかなうための発電所に使用する石炭やクリンカ焼成工程で使用する石炭を運搬することもある。その割合は約2割。石炭を積んだ特大車は黄色い回転灯を点灯する。

宇部興産が『SCANIA(スカニア)』のトラクターの運用を開始

宇部興産専用道路を走るダブルストレーラーは国内最大級の規模を持ち、40t積みのトレーラー2台で最大80tの製品を積むことが出来る。トレーラーが2台なのでダブルストレーラーと呼ばれ、アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドでは「ロードトレイン」として公道でも使用が可能である。

宇部興産ではこれを「特大車」と称している。特大車の全長は約30m、牽引するトラクターを含め積載状態での重さはなんと約120t。国内では法規制の適用を受けてしまうサイズだ。これだけの巨体を走らせるには大出力のエンジンを搭載したトラクターが必要だが、特大車を走らせることの可能な条件を満たすトラクターは数少ない。そこで宇部興産ではトラクターの入れ替え(更新)に合わせて新たにスカニア製のトラクターの採用を決定、2016年3月下旬より運用を開始することになった。導入されるトラクターは、既に国内販売実績のある「R580 LA6X4HSZ」(V型8気筒 16ℓ ポスト新長期対応エンジン搭載、フロント・リアリーフサスペンション、2ペダル スカニアオプティクルーズ*12段OD自動変速機能付トランスミッション、スカニア流体式リターダ、第5輪荷重 25,000kg)をベースにホイールベースを3300mmまで延長した宇部興産向けの専用仕様で、2016年は4台が納入される予定である。

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スカニアのトラクターにターコイズブルーの車体色が映える。全長約30m、総重量約120tのトレーラーはまず日本の公道では見ることが出来ない。間近で見るとその迫力に圧倒される。

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2016年3月には561号車と361号車の2台が納入され、すでに運用を開始している。専用道路なのでナンバープレートは独自の車号を記載したもの。なお車号は百の位が物流会社を、十の位がトラクターのメーカーを、一の位が納入順を表す。スカニアに与えられた数字は「6」だ。

特大車のトラクターに必要な厳しい条件

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同社では現在43セットのトレーラーを所有する。そのうち35セットは「レギュラー」と呼ばれる現役車両で、別途8セットがレギュラー車のトラブルや検査時に代走する「予備車」として用意される。トラクターは約8年、後部の牽引されるトレーラーは約10年のサイクルで更新されるが、それぞれの通算走行距離はトラクターが150万km、トレーラーが180万kmにもなる。

宇部から伊佐までの往復は約75km。それを毎日数往復する耐久性はもちろんのこと、特大車のトラクターには120tの巨体を最大斜度6度を持つ興産大橋の登り坂からゼロ発進させるパワーと、宇部興産専用道路を70km/hの高速で走らせるパワーの双方が要求される。新幹線などを運ぶ大きなトレーラーは積載状態で70km/hという速度で走らせることは、まずない。このことからも、同社のトラクターには様々な厳しい条件が要求されることがわかる。

そのため宇部興産に在籍する様々なトラクターは各社各モデルがそれぞれ500馬力以上の大出力を有している。かつては同社と共同で専用トラクター開発も行っていたという。2016年3月現在では国産2社、海外からはアメリカ・オーストラリア製のボンネットトラック1社、北欧から1社の計4メーカーで運用されているが、とくにボンネットトラックは他メーカーの500馬力級よりも高出力のため、ここ近年導入が進んでいた。

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宇部市側の西沖(にしおき)駐車場で巨体を休める特大車たち。様々なメーカーの様々なトラクターが運用されていることがわかる。そのラインアップに新たにスカニアが加わることになった。

スカニアのトラクターにかかる期待

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建設資材カンパニー 生産・技術本部 総務管理部 購買・物流グループリーダー 島津秀樹氏。宇部興産専用道路での専用輸送が始まってからの歴史から現在の状況、特大車のトラクター選定の難しさ、運用、整備などを明るく気さくな笑顔でとてもわかりやすく教えてくださった。

そのような中でスカニアのトラクターが採用された理由を、長年同社で特大車の運用に携わり、歴史などにも詳しい島津さんにお伺いした。
「宇部興産では今後、輸送効率を高めるためにトレーラーを現在の80t積みから88t積みにする計画を立てています。そうなった場合600馬力級のトラクターが必要で、500馬力級では現行の運用をこなすことは厳しくなります。」

ところが600馬力級のトルクがあるのはボンネットトラックのみで、国内で購入出来る他のメーカーは600馬力級の車種をカタログに持たないため、将来的なトラクターの選定は課題の一つだった。
「海外から直接部品を入れるルートも独自で作りましたが、やはり日本語で取引したい。でも国内メーカーからは600馬力級のトラクターがラインナップされていないのです。トラクターの選定は行き詰まりかけていました。そこでスカニアが候補に入って来たのです。」

スカニアが国内で販売している最大級のトラクターは580馬力ながら、600馬力級を凌駕する強大なトルクを有しており宇部興産の条件をクリアしていた。そして宇部興産は特大車の整備を自社で行えるので、部品の確保が重要なポイント。その点でいえばスカニアはスカニアジャパンという日本法人と国内トラックメーカー同様のディーラー網があり、この問題も解決出来ることからスカニアの導入が決まった。候補に入ってから納入までの時間は短かった、と島津さんは続けた。

さらに、島津さんによればトラックの選定は8年間の運用における総コストを考えるとのことだ。イニシャルの購入費だけでなく、整備にかかるコストまでのトータルでの評価が必要になる。長年の特大車運用実績でどのくらい走ればどのあたりから何が起こるかはある程度把握しているものの、スカニアはまったく新しい導入になるのでトータルでいくらかかるかはまだわからない。そのため、新規メーカーの場合評価を出すまでに最低でも2年から3年はかかるのだという。

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だが、島津さんのスカニアに対する期待は大きい。宇部興産専用道路とそこを走る特大車も宇部興産の生産ラインのひとつと考えれば、特大車を走らせるトラクターの選定がいかに重要なのかは言うまでもない。厳しい条件を満たす限られたトラクターとして今回選ばれたスカニアが、今後真価を発揮して同社の特大車トラクターにおけるメイン車種になることを期待しよう。

スカニア1号車ご担当ドライバーの方々の声

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今回運用開始されたうちの1台、561号車の運転を担当する萩森物流のドライバーの方々。左から今鶴さん、兼重さん、山懸さん。

特大車の運行は現在萩森物流と新川物流と2社が担い、ドライバーは計100名ほどいるという。運用方法は異なるが、両社ともに指定された1台を数名で交代して運転し、原則、他の特大車の担当はしない。そこで、スカニア1号車の担当をされることになったドライバーの方々に、テスト運転でのスカニアトラクターの印象をお伺いしたところ、これまで運転していたボンネットトラックに比べて乗り心地がよくなったこと、パワーは充分にあること、変速にクラッチ操作もシフト操作も必要ないオートマチック(AMT)のため運転がラクになったこと、マニュアルミッションモードでも変速が速いこと、そして「カッコいいよね!」という感想をお聞きすることが出来た。

なお、宇部興産専用道路は私道なので厳密にいえば免許はいらないが、同社では特大車の運転には条件を設けており、大型と牽引免許を必須とし、1ヶ月〜2ヶ月間の指導運転手同乗訓練を経てからようやく1人で運転する資格が与えられる。

スカニアのトラクターがねらう市場

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宇部興産への導入を担当したスカニアジャパン 東京本社 セールス 企画管理マネージャー 上田義夫氏(左)と、東京本社 プリセールス スペシャルビークル セールスエンジニア 澤木雅人氏(右)。両名ともにトラックのスペシャリスト。そしてトラックが大好き。スカニアジャパンのスタッフは、みな素晴らしい「マニア」ばかり。彼らの熱い情熱がスカニアのトラック・バスを日本で走らせる原動力となっている。

スカニアは世界的なトラック・バス・産業用エンジンのメーカーであることは幾度かこのマガジンでもお伝えしたが、今回のような「重トレーラーを牽引するトラクター」も世界各国で活躍しており実績は充分にある。国内での重トラクター市場は年間600台ほどだが、宇部興産へのスカニア導入を担当したスカニアジャパンの上田氏と澤木氏は、スカニアはこの市場で一番を取っていきたいと語る。

特に今回宇部興産に導入されたトラクターは、同社向けのカスタムは行われているもののベースは市販で提供されているモデルのため、専用開発をする必要がなかった。これはイニシャルコストの低減を意味しており、スカニア採用を大きく後押しした。またスカニアは長距離での快適性に優れるほか、採用先の企業にとっても走行データから得る情報を活用したフリートマネージメントシステムによって、どこをどのトラックが走っているかがわかる仕組みや、整備インターバルの管理、運行レポートなどの作成を行い、運用コスト削減などを図ることが可能だという。

今回の導入の流れや、これまでのGRIFF IN MAGAZINEを見ていただくとわかるとおり、スカニアは日本の物流市場にない製品への参入を得意としている。スカニアのトラック、バスが我が国でさらに普及する機会は多いだろう。さらなる活躍を願いたい。

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スカニア導入に尽力した宇部興産 建設資材カンパニーで特大車運用に関わるスタッフと、スカニアジャパンのメンバー。

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宇部興産専用道路を伊佐セメント工場へ向かう特大車。工場への石炭輸送以外往路は空荷なので、ほぼ全区間で最高速度の70km/hで走行する。

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宇部興産専用道路の終点、伊佐セメント工場に到着。すぐそばに石灰石の鉱山がある。この界隈は日本有数の石灰石産地。秋吉台も近い。

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原料をキルンで焼成したセメントの原材料、クリンカー(Clinker)の積み込み場に入る特大車。ダクト状の吐き出し口の下にトラクターをぴったり合わせるとクリンカーの積み込みが行われる。

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クリンカーを運ぶ特大車は、宇部に戻って来ると興産大橋をわたって宇部セメント工場の荷下ろし場へ移動する。興産大橋は宇部興産専用道路と並んで企業の私有としては破格の規模を持つ。新規導入されるトラクターは、この橋の6度の斜度からゼロ発進出来るかどうかのテストを行う。これはその試験風景。スカニアのトラクターにはヒルアシスト機能が備わるが、それが無い特大車だと坂道発進はかなり怖いとのことだ。

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西沖には給油所がある。午後の運転に向けてまず給油。おおむねトラクターのタンクには軽油が500ℓほど入るが、1日2回給油が必要だという。

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石灰石を積み込む特大車。伊佐セメント工場の建物は何もかもが大きく、圧倒されることばかり。伊佐セメント工場からはクリンカーと石灰石を宇部に運ぶ。石灰石も粒の細かさに合わせて運び分ける。半製品のクリンカーと製品である石灰石が混ざることがないように、それぞれ専用の特大車が用いられる。往路に石炭を積み込めるのは、クリンカー運搬の特大車のみ。

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スカニアのトラクターのブレーキテスト風景。復路で石灰石を満載した状態でフルロックするまでブレーキをかける。35km/hで15m以内での停車が目標。フルブレーキングするとトレーラーが暴れるため、運転に慣れたドライバーでも恐怖を感じるという。なお、満載すると宇部興産専用道路の斜度3度の登坂時には、フルパワーでも30km/h程度まで速度が下がる。

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高い性能が要求される特大車のトラクターだが、特別に開発されたモデルではなく、国内でも一般的に購入出来るモデルである「R580」が選択された。

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エンジンはV型8気筒16ℓで580馬力(426kw)の最高出力と2950Nmの最大トルクを発生。車名の「R580」は580馬力を意味する。

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前面は大きく開き、エンジン以外へのメンテナンスを容易にする。ハッチ内にはエアコンのコンデンサー、インタークーラー、ラジエターが立ち並ぶ。キャビンとシャーシを結ぶエアサスに注目。下段ハッチはご覧のようにフロントウインドウへのアクセス時には踏み台に変化する。

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安全運転のために多数設置されたミラー類。それでも初めてコクピットに座った限りではトレーラーの一番後ろの感覚はつかめなかった。

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着座位置はとても高く、ステップ3段をあがらなければならない。専属ドライバー達はさすがに慣れており、ひょいひょいと上り下りする。

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ドア後部には小物入れが。といってもスペースは広い。

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トラクターの駆動軸は2つ。6輪(厳密にはリアタイヤはダブルなので10輪)のうち後ろ4輪(同じく正しくは8輪)が駆動されるので、6×4と称される。一般的なトラクターは1軸(4×2)なので、いかに特大車の牽引にパワーが必要かわかる。

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1両目と2両目の連結部。左が進行方向。思いのほか華奢な連結器で結ばれている。ブレーキはエア式で、供給はトラックからパイピングで行われるため通しの配管が見られる他、空気貯めタンクも備わる。

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トレーラーは東亜自動車製と、インドネシアのSSBトランスポーター製の2種類が使用される。

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新品で装着されたトラクターのタイヤは、走行距離が伸びるとトレーラーに転用される。トレーラーに回されたあとも、距離に応じてどんどん後ろの軸へと組み替えられていくため、各タイヤの距離管理も行われているという。なお、ひとつの特大車はトラクター10本、トレーラー24本の計34本のタイヤを履く。

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整然として質感の高いインテリア。シフトノブが見当たらないが、このモデルではクラッチレスのAMT(半自動オートマチック)で、ステアリング右側の小さなレバーがその操作部。基本的に宇部興産専用道路の全行程をオートマチックモードで走行が可能とのことだが、マニュアルモードに切り替えることも可能。

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運転席左側にはトレーラーのハッチ類開閉スイッチを収めたパネルが設置されている。

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運行状況を記載するタコグラフは運転席上のオーバーヘッドコンソール内に設置。

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長距離を走破する「Rシリーズ」のキャビンはスリーパーベッド付きで広い。宇部興産の使用方法でベッドを使用することは無いが、キャビンの広さは快適性につながる重要なポイントだ。

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細かなところだがドアを開けるとスカニアのロゴが。ドアを閉めてしまったら見えない場所なのだが、こういうコダワリにくすぐられてしまう。スカニアのトラックにはいろいろなところにロゴが隠れているので、探すのもちょっと楽しい。

Text:遠藤イヅル
Photos:横山マサト

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