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SCANIAとノーベル賞の関係を紐解く、「ノーベル・プライズ・ダイアログ東京 2017プレイベント」をレポート

スウェーデンを代表する企業SCANIA(スカニア)とノーベル・メディアの関係、そしてトラック・バス・産業エンジンメーカーという枠を越えて、今スカニアが考える新しい取り組みと未来を見据えた開発を、ノーベル・プライズ・ダイアログ東京 2017のプレイベントで聞いた。

「ノーベル・プライズ・ダイアログ東京 2017」のプレイベントを開催

ノーベル・プライズ・ダイアログとは?

晴天に恵まれた2017年2月25日(土)、東京都港区六本木のスウェーデン大使館において、スカニアジャパン主催の「ノーベル・プライズ・ダイアログ東京 2017(※1)」のプレイベントが開催された。『SCANIA(スカニア)』はノーベル・メディアとインターナショナルパートナーシップを結んでいることから、「ノーベル・プライズ・ダイアログ東京 2017」の開催に合わせ、ゲストスピーカーによる先進技術に関する講演や参加者同士の意見交換が行えるイベントを企画し、スカニアのユーザーなどが招待された。ノーベル・メディアとインターナショナルパートナーシップを結ぶスカニアとの関係と、日本国内及びグローバルに展開するスカニアの先進的な取り組みを国内のお客様へ紹介することを目的としている。

(※1)「ノーベル・プライズ・ダイアログ東京2017」は本イベント翌日の2017年2月26日に東京フォーラムで開催されたノーベル・メディアと日本学術振興会主催の公開シンポジウム。社会における科学技術・学術の関心を高め、研究の振興に寄与することを目的とし、ノーベル賞授賞式の時期にスウェーデンで開催されている一般公開シンポジウム「Nobel Week Dialogue」の海外初開催として、2015年に東京で開催された。二回目となる今年は、「The Future of Intelligence」=「知の未来~人類の知が切り拓く人工知能と未来社会~」をテーマに、国内外からノーベル賞受賞者や世界トップの研究者・政策担当者を招聘。公開講演とパネルディスカッションを通し、学術と社会の距離を近付けることをテーマに掲げている。
ノーベル・プライズ・ダイアログ東京 2017:http://www.nobelprizedialogue.org/tokyo2017/jp/

東京都港区六本木に所在するスウェーデン大使館。「SVERIGES(スヴェリエ)」とはスウェーデン語における通称、国名表記である。なお、正式には「Konungariket Sverige(コーヌンガリーケト・スヴェリエ)」と記す。日本では「スウェーデン王国」が正しい。

講演会はスウェーデン大使館内の「Alfred Nobel Auditorium(アルフレッド・ノーベル講堂)」で行われた。ここではスウェーデンに関する各種のイベントが開催されている。スカニアジャパン廣岡氏が開会を宣言。

スウェーデンを代表する企業、スカニア、そして「ノーベル賞」の関係

スウェーデンを代表する企業、スカニア

講演会ではまずスカニアジャパン廣岡氏が開会を宣言、続いてスウェーデン大使のマグヌス・ローバック氏が挨拶を行い、1868年に始まった日本とスウェーデンの国交の長い歴史や、スウェーデン大使館の歴史を話した。日本に大使館が設置されたのは1936年だった。第二次世界大戦の影響で一度日本を離れたが、1955年以降、現在のこの土地に大使館を構えているという。
また「ノーベル・プライズ・ダイアログ東京 2017」のテーマである「知の未来」について大使は、「スウェーデンという国は未来のことについて話し合う機会を大切にしています。私にとって興味深い国である日本とスウェーデンがお互いの知識や科学技術を学び合いながら、よりよい未来を共有していくことに期待しています」と語った。また、スウェーデンを代表する企業でありトラック・バス・産業用エンジンメーカーであるスカニアは、国家と共同で開発を行っている、高速道路に架線を設置してトラックに載せたパンタグラフで集電する「道路の電動化」、効率的なバイオ燃料、都市間を結ぶ大型トラックの自動運転、全長25mを越える大型トレーラーなどを例に挙げ「知の未来」がもたらす研究開発についての解説も行った。

まずスカニアジャパンCEOのヨハン・ルンデン氏が登壇。今回の講演者を紹介した。

駐日スウェーデン全権大使 マグヌス・ローバック氏の挨拶から講演会がスタート。2014年から全権大使として着任している。

ノーベル賞には欠かせないノーベル・メディア

その後は三つの講演が行われた。最初の講演はノーベル・メディアABのCEOであるマティアス・フュレニウス氏が担当した。ノーベル・メディアとは前述の通りノーベル財団傘下にありノーベル賞に関する広報活動を一手に担う組織である。日本は25個のノーベル賞を獲得し、そのうち17個は2000年以降に得られアメリカに次いで2番目に多いという話から講演はスタートした。1901年から始まったノーベル賞の考え方、アルフレッド・ノーベルの意志は今なお受け継がれていること、そして今後も6分野以外の新しい賞の新設予定は無いことなどノーベル賞についての概要を説明した。ノーベル・メディアはノーベル賞の裏側の大切な仕事であり、アルフレッド・ノーベルの価値観を伝える機関であることを語った。「ノーベル・プライズ・ダイアログ(ノーベル・ウィーク・ダイアログ)」を行うことになった理由については、若い人たちにもノーベル賞を知ってもらい、受賞する契機を与えたいとのこと。そこで、受賞者の方々をシンボルとして、2012年にストックホルムでスタート、そして2015年には日本でも行うことになった。これらのイベントを通じて様々な国の人々との対話から意見が得られ、大きなエネルギーを貰ったと言う。
そしてスカニアとノーベルがこれからも協業していきたい理由は、スカニアという会社はR&D(Research and Development、研究開発) の価値を信じ、未来を真剣に考えているからだ、と教えてくれた。

ビジネスと人口知能(AI)の関係

続いて行われた二つ目の講演では青山学院大学教授 井田昌之氏が登壇、「ビジネスの未来と人工知能の役割」を講演した。氏は1980年代からMIT(マサチューセッツ工科大学)との交流などを行い、40年あまり人工知能(AI)の歴史を見続けて来たキーパーソンである。現在、人工知能は「ディープラーニング」によって加速しているという。ディープラーニング(深層学習)とは人工知能が学習データから特徴を抽出してコンピューターが学習する手法の一つで、最近では囲碁AI(人口知能)「AlphaGo(アルファ碁)」が話題になった。講演後の質疑応答では、人工知能が発達することで人間は人工知能に負けてしまうのでは、など活発な質疑応答がされ、関心の高いテーマである印象を受けた。

一つ目の講演を行うノーベル・メディアABCEO、マティアス・フュレニウス氏。なおABとはスウェーデンにおける株式会社に類する表記、Aktiebolag=アクチエボラグの略。

二つ目の講演は青山学院大学教授 井田昌之氏。ビジネスの未来と人工知能(AI)の役割について講演を行った。

スウェーデンの伝統文化「フィーカ(FIKA)」を体験する

フィーカとは?

2名の講演が終了した後、一旦休憩が挟まれたが、ここで「フィーカ」が行われたのはさすがスカニアが開催するイベントらしい。フィーカとはスウェーデン独自の「コーヒー文化」で、日本でいえば「お茶する?」というニュアンスが近いだろうか。スウェーデン語で「fika」とはまさに「コーヒーを飲む」という意味を成すということ。コーヒーブレイク的な休憩ではあるが、大事なのは「誰かとコーヒーを飲みながら会話を楽しむこと」である。

フィーカで新しいアイデアも生まれる?

スウェーデンではコーヒーを飲むことはとても大切な時間であると考えるため、フィーカは日常でのごく一般的な生活のワンシーンなのだ。しかも彼らは意識的にフィーカする時間を用意するのだという。つまり常に一日のどこかで、何回か確実にゆったりと落ち着く時間を作る習慣が出来ているということになる。だから仕事中に同僚とフィーカしたり、友人や家族、恋人ともフィーカする。コミュニケーションの場としてもとても重要なのだ。
そして、フィーカではコーヒー(時には紅茶なども)と共に甘いお菓子や軽食を添えることが一般的である。それらを食べながらわいわいと話をすることでリラックスした気持ちになったり、新しいアイデアが生まれたり、休憩を挟むことでメリハリが出来て仕事の効率が向上したりするなど、そのメリットは大きいとも云われている。

今回の講演会でもそんなスウェーデンの風習に従い、数十分の時間を割いてフィーカが行われた。大使館のロビーにはテーブルが置かれ、その上には美味しそうなスウィーツやロールパンが飾られていた。スウィーツの中にはイースターの前に食べるスウェーデン伝統のお菓子「セムラ(semla)」も用意され、来場者とスカニアジャパンのスタッフは和気あいあいとした雰囲気の中で会話を楽しんでいた。

スウェーデンのとても大切な文化の一つ、「フィーカ」。甘いお菓子や軽食とコーヒーをいただきながら、多くの人と会話を楽しむ。

スウェーデンの伝統菓子、「セムラ」も振る舞われた。セムラとは、イースター(復活祭:2017年は4月16日)の前に食べる期間限定のお菓子で、シュークリームのような見た目が特徴。パン生地の間に生クリームが挟まれている。甘いお菓子だが、カルダモン(ショウガ科の植物)が含まれているため、少しスパイシー。日本人の口にも良く合うように感じた。

中庭に置かれたスカニアのトラクターの見学会や参加者の記念撮影会も行われた。展示されたPシリーズはキャビン高が低いので、乗降性に優れている。

スカニアは未来のためのテクノロジーに投資する

スカニアの新しい取り組みと問題提起

フィーカの後、スカニアジャパン CEOヨハン・ルンデン氏が登壇した。氏は、物流においてのスカニアの役割、企業理念、ヨーロッパで進めている研究と、日本におけるスカニアの取り組みなどを語った。まず繰り返し強調されたのが、「Sustainability=持続可能性」だ。「持続可能性」とは文明によって発展して来た人間の生活や活動が、これからも将来にわたって「持続可能なのか」を示す。自動車業界における課題として、排気ガスなどの大気汚染とガソリンや軽油などの現行のエネルギー、絶えぬ交通事故などの諸問題がある。それら課題に対する対策として優れた燃費性能、クリーンな空気を作り出す代替エネルギーの選択、安全性の向上などが持続可能性を左右する大きなウェイトを占める。さらに昨今ではこれに地球規模の気候の変動(Climate change)、進む都市化(Urbanization)、ドライバー不足や高齢化などの課題解決を迫られている。

スカニアでは持続可能性に関するこれらの様々な問題を、低炭素社会(Low carbon society)の実現、デジタル化(Digitalization)、電化(Electrification)、自動化(Automation)、ものの接続性(Connectivity)、高効率エネルギー(Efficient energy)、車両の最適化(Vehicle optimization)などによって解決を行っていくことが説明された。具体的にはスウェーデンでは前述のように高速道路に架線を張ってトラックを(道路を)電化する研究が行われていたり、トラックとその情報をIT技術で接続することで最適なルートの選定を行ってより効率良い車両運行が行える。このような物流の改善にスカニアは真剣に取り組んでいるのだ。

スカニアが考える未来、そしてユーザーと共に

スカニアが思い描くビジョンの話も興味深かった。2020年には技術的に複数台のトラックが連続で一つの隊列で走行する「プラトゥーニング(Platooning)」が実現(自動運転の技術を用いながらもまだ隊列の全車両の運転席にドライバーが必要)、2023年には先頭車両以外のドライバーがいなくなり、そして2030年には全ての車両列からドライバーが必要なくなると考えているという。プラトゥーニングではワイヤレステクノロジーで先頭のトラックから後続の数台のトラックに情報を伝達し、一定の車間距離を保って道路を走行し、更には後続車の空気抵抗が抑えられるなどで燃費の向上も図られる。同時に少数のドライバーが多くの積載物を運ぶことができるようになれば、トラックドライバー不足の問題に解決の糸口を見出すことが期待されている。

だが、これらのキーワードがもたらす持続可能性は、決してスカニアという企業一社では成し遂げられない目標である。持続可能な社会を実現するにはスカニア製品を運用する企業とのパートナーシップが大切であるとヨハン・ルンデン氏は力説した。そして、ユーザー(お客様)と一緒にチャレンジすることでスカニアは多くの問題を解決できる。テクノロジーをスカニアは進化させるが、でもそれは人によって活かされるものなのだ、という言葉がとても印象的だった。

最後にヨハン・ルンデン氏は、スカニアジャパンの今後の計画に5年以内に現在20箇所のディーラー網を42ヶ所に、直営ディーラーをさらに2ヶ所追加するプランがあると述べた。そして2017年の計画として、スカニアの世界戦略では地域ごとの変わりはないこと、スカニアの方針であるカスタマー・ファーストによってユーザーに利益を還元するという信念は変わらず人とのつながりを大事にしていくこと、以前GRIFF IN MAGAZINEでもご紹介した大原鉄工所(スカニアエンジンを搭載した雪上車を開発)が最適なエンジンとしてスカニアを選択したように、日本の全てのユーザーにより良いソリューションを提供していきたい、などと語った。

スカニアジャパンCEOのヨハン・ルンデン氏は、三つ目の講演としてスカニアが物流においてどのような役割を果たしているか、そしてその未来に向けてどのような取り組みをしているかを力強くスピーチした。

この日の講演では、特に「Sustainability(持続可能性)」という言葉が強調された。これは、スカニア製品の目指す「生産性」「経済性」「安全性」の向上と共に、スカニアにおける重要なテーマの一つである。

スカニアは単なるトラック・バス・産業エンジンメーカーという枠を越えて、物流の未来を見据えた活動と開発を行っていること、そしてそれに対する確固たる強い意思を持っていること、スウェーデンを代表する企業だけあり、同国の「未来」に大きく貢献する開発を国と共同で行っているという話は興味深く、大いに感銘を受けた。スカニアは未来のR&Dに投資し、イノベーションへの取り組みを続けている企業なのである。
人類の未来に貢献する研究を表彰するノーベル賞に協賛するのは、スカニアの企業姿勢に沿ったことであり、今回開催された「ノーベル・プライズ・ダイアログ東京 2017」のテーマである「知の未来」にも大きく関わっていることが分かった。

この未来志向の考え方は、いつか日本の物流にも変革を起こす契機をもたらすに違いない。今後のスカニアジャパンのさらなる飛躍と活動に大いに期待したい。

来場者の皆さん、そしてスカニアジャパン一同と撮影させていただいた。

スカニアが取り組む「プラトゥーニング(Platooning)」と「Sustainability=持続可能性」

Scania-Platooning

Scania- Autonomous transport solution

Vision Truck Platooning 2025: Creating Next Generation Mobility

スウェーデン大使館の中庭に展示された「スカニアP410ハイラインキャブ 4×2トラクター」。エンジンは12.74ℓのDC13型(最高出力410ps)に12段AMT(半自動オートマチック)「オプティクルーズ」が組み合わされる。日本でのスカニアのトラクターは、背が高いキャビンを持つGシリーズやRシリーズが主体であるために新鮮に映る。普及版ともいえるPシリーズのトラクターも今後市場で増えて行くことを期待したい。

六本木界隈にトラクター(トラック)がこのように置かれることは珍しいと思うが、洗練されたデザインを持つスカニア製品ゆえ、都内でも特に景観が美しいスウェーデン大使館周辺のエリアにも見事に溶け込んでいた。

1936年から六本木に構えるスウェーデン大使館。第二次世界大戦の際に一度閉鎖されたが、1955年に再び開館された。1991年に建てられた現在の建物は、スウェーデン人のミカエル・グラニ-ト氏の設計による。

室内は日本でもおなじみで愛好家も多い北欧家具の雰囲気を持つ。暖かみとモダンさを組み合わせた雰囲気だ。赤い馬は「ダーラナホース(幸せを運ぶ馬)」と呼ばれるスウェーデンの伝統工芸品で、手のひらに乗るような小さなものから、このようなビッグサイズのものまである。

美しいロビーで開催されたフィーカ会場の前には、スカニアの象徴であるグリフィンとエンブレムののぼりが立てられた。

フィーカ会場に掲げられた「Glad påsk!(グラード ポスク)」とは、英訳すると「Happy Easter!」となる。Easterとはもちろん復活祭のこと。

フィーカでは甘いお菓子とコーヒーを楽しむのだが、カウンターでは「エルダーフラワーサフト」というスウェーデンの飲み物も提供された。「エルダーフラワー」は万能薬とも評されるハーブの1種で、日本名では「セイヨウニワトコ」と呼ばれる。「サフト」とは果実を煮詰めて作られたシロップで、水や氷で薄めて飲む。

「ダーラナホース(幸せを運ぶ馬)」を型どった器。木の温もりが感じられ、可愛らしい。ここにもスウェーデンらしさが。

Text:遠藤イヅル
Photos:YosukeKAMIYAMA

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