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高燃費を誇るスカニアがもたらす、大きなコスト削減効果とは 〜山岡倉運株式会社様〜

スカニア新モデルの「リジッドトラック」を日本初導入した山岡倉運株式会社

近年、宅配便の利便性は飛躍的に向上し、生活における荷物の受け取りや発送だけでなく、インターネット通販で購入した品物が翌日に宅配便で届くのはごく当たり前になった。荷物の取扱量は年々増大しており、国土交通省によると2017年の宅配便取扱個数は前年比5.8%増の42億5100万個に達したという。10年前の2007年は約32億個なので、取扱量の増加は著しい。しかも、42億5100万個のうちトラックが運んだのはの42億1200万個(全体の99.1%)というのだから、トラックが物流の重要なキーであることは疑う余地がない。

しかし、トラック運送業界ではドライバー不足や高齢化、燃料費高騰などに伴う物流コストの増加など、まだまだ問題は山積している。それらを解決する方法の一つが「優れたトラック」であることは、これまでもGRIFF IN MAGAZINEでご紹介している通り。今回取材で訪れた山岡倉運株式会社で活躍する『SCANIA(スカニア)』の姿を見聞きして、その思いをいっそう強く感じることができた。

高燃費を誇るスカニアがもたらす、大きなコスト削減効果とは 〜山岡倉運株式会社様〜

2018年9月から発売が開始された、スカニア新モデルの「完成ウィングトラック」。その記念すべき納入第1号車は、山口県で運送事業、倉庫事業などを展開する山岡倉運株式会社が運用している。山岡倉運が近年導入する、鮮やかな赤×青のカラーリングがよく似合う。

山口県山口市に本社を置き、一般区域貨物自動車運送業を中心に倉庫業、不動産業など各種事業を展開する山岡倉運では、2018年9月から発売されたばかりのスカニアの完成ウィングトラックを2019年1月に導入して運用を行なっている。同社では2017年に従来モデルのリジッドトラックを導入しているため、新モデルの投入で2台目のスカニアとなった(2019年4月現在)。なお、完成ウィングトラックとしては、記念すべき日本初納入車である。

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スカニアのPシリーズは、豊富な装備と安全性、快適性は上位のG、R、Sシリーズにまったくひけを取らない次世代型スタンダードモデルである。山岡倉運で使用されるスカニア新モデルのリジッドトラックは「P360 6×2 P17N」で、全長12m以内に制限される日本の大型トラックに要求される荷室内長さ9.6mを確保しつつ、幅540mmのベッドを備える「デイキャブ(P17N)」を採用している。

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スカニア完成ウィングトラックでは、3軸車ながら低床を実現。ウイングボディのメーカーは日本トレクス製。欧州車ながらも「日本専用設計」が話題となった。日本でスカニアといえば「トラクター」の評価が高いが、日本の大型トラックの標準的形態である「ウイングボディ完成車」でリジッドトラックを販売したことからも、日本市場に向けたスカニアジャパンの本気がうかがえる。

創業50周年記念のイメージリーダーとしてスカニアを導入

山岡倉運は1968年に創業し、2018年で50周年を迎えた歴史ある企業である。2018年11月現在で約60台のトラックを保有し、うち50台近くの大型トラックによる宅配便の関東地方への長距離輸送を主体に、中型トラックを使用した宅配便の支店間輸送および一般貨物の地域輸送を行っている。山口県から横浜、東京などの首都圏までは片道約1000km、往復2000kmと一回の運航距離は長く、同社には長距離ドライバーが多い。そこで、スカニアのリジッドトラックを導入された経緯やご感想を、山岡倉運株式会社 代表取締役社長の濱崎 健治氏と、常務取締役の重岡 雅彦氏にお伺いした。

高燃費を誇るスカニアがもたらす、大きなコスト削減効果とは 〜山岡倉運株式会社様〜

お話を伺ったのは、山岡倉運株式会社の代表取締役社長 濱崎 健治氏(右)と常務取締役の重岡 雅彦氏。同社のイメージリーダーも担う2台のスカニアをバックに。

まずはスカニア導入の経緯について、濱崎氏に語っていただいた。

「1台目のスカニアの購入は2017年11月でした。昨年(2018年)は弊社の創業50周年だったこともあり、トラックの性能に詳しい常務の提案で新しいトラックの購入を検討していたのですが、会社のイメージアップの一端としての輸入車導入でドライバー募集でも効果があるのではないかと考えたことが決め手となりました」

山岡倉運のトラック駐車場を見渡すと、ほとんどが国産の新型車であることに驚かされる。トラックの整備や取り扱いにかなり力を入れていることが伺える。そんな感想を述べると、重岡氏が答えてくれた。

高燃費を誇るスカニアがもたらす、大きなコスト削減効果とは 〜山岡倉運株式会社様〜

穏やかな笑顔が印象的な濱崎氏。「ドライバーあっての会社」という言葉に、社員を思う温かさを感じた。後方には、同社初代社長の胸像が。

「現在、長距離ドライバーが不足しているという課題は弊社にもありまして、そこで採用に貢献できればと『トラックを新しい車両に変える』ことを進めてきました。それ以外にも何かドライバーを引き付けられる方法がないかと模索していたとき、スカニアでも完成ウィングトラックを販売開始したことを知りまして、そこですぐにスカニアジャパンに『スカニアを買いたい』と連絡をしたんです。そのときに紹介されたのが従来モデルのG410でした。スカニアのトラックについては、当時はまだ燃費などの実情がわからなかったのですが、私は何せ新しいものが好きでして(笑)。『イメージリーダー的な存在として導入しよう』という話になったのです。

スカニアは弊社のシンボルにしたかったので、長距離では走らせないで、まずは県内の便で使用することにしました。そうして運用するなかで燃費を計測した結果、国産車と比べて2割も燃費が良かったのです。数値的には、これまで3km/ℓ走っていたのが3.6km/ℓまで伸びました。これはなかなかいいなと思い、長距離でも使ってみたいと考えていました。しかも新モデルが出るということを聞きましたので、またすぐにスカニアジャパンに連絡をしました」

高燃費を誇るスカニアがもたらす、大きなコスト削減効果とは 〜山岡倉運株式会社様〜

山岡倉運で車両の管理やドライバーの教育も行う重岡氏。「長距離で運行されるトラックではわずかな燃費向上も大きなコストダウンとなるので、燃費の良いスカニア新モデル導入のメリットは大きい」と語ってくださった。

スカニアの燃費の良さが生む、大きなコストダウン効果

2019年1月、燃費重視の5気筒エンジンを積んだ待望のスカニア新モデル「リジッドトラック」が山岡倉運にやってきた。こちらは同社が保有する大型トラック同様、関東までの往復をこなす長距離運用に投入される車両である。

高燃費を誇るスカニアがもたらす、大きなコスト削減効果とは 〜山岡倉運株式会社様〜

長距離にもスカニアを導入、同じく高い燃費性能を実感できたと手応えを語る濱崎氏と重岡氏。

「新しいスカニアの燃費を測ったところ、スタッドレスタイヤを履いている状態で4.3〜4.4km/ℓという結果が出たのです。これには驚きました。これは、国産車で一番燃費のいいメーカーの車両より約1割も良好な数値です」

と重岡氏。それに濱崎氏が続く。

「そうですね、1〜3月の平均値でもスカニアのリジッドトラックは4.46km/ℓという結果が出ています。弊社には同じ車両で5km/ℓ台を達成した凄腕ドライバーがいるんですよ。社内全体では、高速道路での時速80km走行、一般道の法定速度走行の徹底などで4km/ℓ後半の社内目標数値を設定しており、常務を中心に全ドライバーに運転指導を行っています。また、縦溝タイヤ、ミックス(ブロック)タイヤなどの夏タイヤ装着パターン、空気圧など細かな調整をすることで車両の燃費性能を100%引き出せるよう、社内で研究しています。

高燃費を誇るスカニアがもたらす、大きなコスト削減効果とは 〜山岡倉運株式会社様〜

燃費向上のための努力を惜しまない同社。例えばタイヤでは、縦溝タイヤとブロックタイヤの組み合わせパターンまで研究しているという。取材した新モデルでは、リア2軸のうち駆動軸がブロックパターンだった。

例えば4km/ℓと4.5km/ℓのトラックをそれぞれ走らせた場合、往復2,000km走ると1回で5,000〜6,000円も違いが出ます。月に6往復して10年使うと、360万円の差がうまれます。そのため私たちは、車両を購入するとき、新車価格だけを検討するのではなく、燃費や性能が良ければ積極的に導入対象としています。スカニアは目標数値を楽々クリアできる性能があり、実際に大きなコストダウン効果を生んでいます」

燃費数値に優れているスカニアは、長い視点で考えた場合多くの利益を生む。一度の走行距離が長く、わずかな燃費の差が大きなコスト削減を実現する同社の車両選びにおいて、スカニアは新たな選択肢となったようだ。

スカニアの燃費性能を引き出す山岡倉運の凄腕ドライバー

先ほど濱崎氏の話に出た「5km/ℓ台を達成した凄腕ドライバー」が、友田 信行氏である。かつては長らく国産車に乗っていたという友田氏に、スカニアの印象についてお伺いした。

高燃費を誇るスカニアがもたらす、大きなコスト削減効果とは 〜山岡倉運株式会社様〜

スカニア新モデルのドライバーを務める友田 信行氏。これまでより1割以上良いというスカニア新モデルの燃費の良さをさらに引き出す“燃費職人”だ。最高で5km/ℓ台をマークしたという。「燃費向上のためには“意識した運転”が必要です」と語る。

「乗り心地の良さがダントツですね。ギアの変速もスムーズなので、自分でシフトチェンジせずともスムーズに切り替わってくれます。さらにハンドルが立っていることからドライビングポジションが普通の乗用車と変わらず、視界も広くて運転しやすいんですよ。

ときには片道16時間も要する長距離運転で一番役立つのがリターダーです。その効きの良さが運転を大いに楽にしてくれるので、車内の広さと合間ってドライビングがすこぶる快適ですね。見た目もカッコよくてパーキングエリアでも注目されるなど、乗っていて優越感がありますね」

── スカニアで、5km/ℓを超える燃費を達成したとお聞きしました。運転の際は、燃費を意識しているのですか?

「はい、極端に切り詰めたエコランをしているわけではありませんが、燃費は常に意識していますね。先日5.1km/ℓを出すことができました。山口から茨城、福島方面まで行くことがあるのですが、スカニアですと500ℓ燃料タンクで2500km走る計算になりますので、基本的には無給油で帰ってこられます」

高燃費を誇るスカニアがもたらす、大きなコスト削減効果とは 〜山岡倉運株式会社様〜

友田氏の仕事場である、P360のキャブ内。Pシリーズは2ステップで乗り降り可能な高い乗降性を持ちつつ、ノーマルルーフでもフロアから天井までの高さ1800mmを実現する。「広くて快適です!」なお山岡倉運でスカニアドライバーになる条件は「1.洗車を好んでするドライバー、2.トラックを大事にするドライバー、3.以前燃費走行で高評価を出したドライバー」とのこと。

── 5km/ℓの秘訣は、ズバリなんでしょうか?

「アクセルワークですね。簡単ではありませんが、長らくいろんなトラックを乗ってきた自分だからできるんだという自信があります。下りではアクセルを抜いたり、追従式のオートクルーズを使用していても走行状況に合わせてオンオフに切り替えたり、アクセルを極力踏まないようにしています。他のトラックに比べて出だしはゆっくりしていますが、60km/hくらいになれば同時に発進したトラックに追いついちゃいます。いかに一定速度で走るかということと、アクセルを“抜く”ことができるかが良い燃費実現のための秘訣ですね」

スカニアではほぼすべての車両に走行状態をモニターできるフリート・マネージメントシステムという機能が備わっており、それをスカニアジャパンで分析したところ、友田氏の運転ではリターダーを有効に活用することで急なブレーキの回数が非常に少なく、アクセルを踏んでいる時間も短いという結果がデータに出たのだという。

高燃費を誇るスカニアがもたらす、大きなコスト削減効果とは 〜山岡倉運株式会社様〜

同社では、基本的に出発前に自社で給油を行い、無給油で帰社する。スカニア新モデル・リジッドトラックの燃料タンクは標準で300ℓ+200ℓの合計500ℓ。その優れた燃費により、山口県〜首都圏や関東エリアの往復を無給油でこなすことが可能だ。

素晴らしい燃費数値を実現できたのは、友田氏のドライバーとしての高い経験値とドライビングテクニックがスカニアトラックの底力を引き出したからだと分かった。「スカニア自体の燃費が良いことは間違いないから達成できた」と、スカニアに太鼓判を押してくださった。友田氏ほどのアクセルワークは誰しもが可能なことではないかもしれないが、燃費を意識した乗り方を行えば、スカニアならば高燃費を達成できるというポテンシャルを示しているのだ。

今後もスカニア新モデル投入を予定

高額な初期投資となる大型トラックは、一般的に長く使用するイメージがある、しかし山岡倉運では、トラックの使用サイクルを意図的に短くしている。短期間で買い替えるとコストが高くなると思われがちだが、使用歴、走行距離が短いことで、中古市場で高値取引されるため買い取り額も高く、次の新車を購入する資金が作りやすい。またメリットはそれだけではなく、新車を多く取り揃えていることで、ドライバーの求人効果も非常に高い。志望動機に「綺麗なクルマに乗りたい」というのもあるほど、新しいトラックは効果があるという。その中でもスカニアはシンボリックなトラックであるため、求人への好影響は大きく、面白いエピソードでは、先ほどご紹介したドライバーの友田氏が「3台目のスカニアを導入するなら、知人のドライバーを紹介したい」と話されたとのこと。優秀な人材をスカニアが「連れてくる」ことがあるのを知って、興味深かった。

トラックが物流で果たす役割は重大で、需要も旺盛である。しかし、運送業界では長距離トラックの台数、ドライバーともに足りていない。そのような中で、山岡倉運では優秀なドライバーの入社が続々と進んでおり、むしろトラックの台数が不足しているという。

高燃費を誇るスカニアがもたらす、大きなコスト削減効果とは 〜山岡倉運株式会社様〜

数多くの大型トラックの中でひときわ高い存在感を示す2台のスカニア。新モデルが従来モデルの正常進化版であることが窺える。スカニアを含めここ1〜2年で稼働を開始した新車が多いだけでなく、ドライバーの皆さんが積極的に洗車を行っているのでトラックはすべてピカピカだ。

新車を続々と入れていることは、もちろんドライバーへの思いやりという側面もある。濱崎氏の話からは、同社がドライバーをとても大切にしているのだと感じることができた。

「山岡倉運の財産はドライバーです。ドライバーがあっての会社です。私たちはドライバーを大事にしたいのです。そのためには、運転が楽なトラック、乗りやすく体力の負担が少ないトラックであることが重要です。私たちがドライバーに対して良いトラックを与えることができれば、それはドライバーにも良い影響を与えます。20代の若いドライバーも増えて優秀な人材も揃い、そういった相乗効果で会社が大きくなっていくのです。経済的で乗り心地も良いスカニアはその条件を満たしてくれます」

スカニアの完成ウィングトラック導入の運用コストに対するメリットは燃費だけではない。現在、日本国内における大型ウイングボディのトラックは4軸低床車が基本だが、タイヤ本数や車軸数が多い分、その維持や整備コストが多くなる。スカニアのリジッドトラックでは、3軸車ながらも4軸低床車に匹敵する荷室内長さ9.6mと荷室内高さ2600mmオーバーを実現しているため、3軸車の持つ利点を最大限活かしつつ積載量も確保し、さらにコストダウンも可能としていることに注目したい。

高燃費を誇るスカニアがもたらす、大きなコスト削減効果とは 〜山岡倉運株式会社様〜

3軸車ながらも4軸車並みの積載量を持ち、3軸車ゆえのタイヤ数、車軸数の少なさはランニングコストの低減を生む。スカニア新モデル「リジッドトラック」のもたらすメリットは大きい。

今回、山岡倉運輸でお話をお伺いして、登場したてのスカニアの完成ウィングトラック「P360」の実用燃費がコンスタントに4.5km/ℓを達成しており、5km/ℓに届くことが分かった。これは、何十台とトラックを運用している同社にとっても驚きの数値だったという。そして燃費だけでなく、ドライバーにとっても快適であるというスカニアの「総合的な性能」の高さに着目した山岡倉運では、3台目の購入がすでに決定している。トラック運送業界の諸問題解決は簡単なことではないが、その一つの答えに人材不足解消の一助となり、大きなコストダウンも可能とする「優れたトラックの導入」があることは間違いがないだろう。

今日も山口県から首都圏・関東エリアを、鮮やかなカラーリングを纏う山岡倉運のスカニアが往復している。同社の今後のさらなる発展と、スカニアの活躍を大いに期待したい。

ナンバープレートがオフセットしてあるのは、スカニアが誇る先進の安全システム(車間距離保持機能付きクルーズコントロール「ACC」、衝突被害軽減ブレーキ「AEB」、車線逸脱警報「LDW」)のセンサーがグリル下部に備わっているためだ。

高燃費を誇るスカニアがもたらす、大きなコスト削減効果とは 〜山岡倉運株式会社様〜

P360に搭載されるエンジンは、最高出力360ps(296kW)/1900rpm、最大トルク1700Nm/1050〜1350rpmを発生する直列5気筒9.29リットルの「DC09」。

高燃費を誇るスカニアがもたらす、大きなコスト削減効果とは 〜山岡倉運株式会社様〜

従来型スカニアはGシリーズの「G410 4×2」で、キャブはショート&ロールーフの「16G」である。エンジンは12.7リットルの「DC13」。

高燃費を誇るスカニアがもたらす、大きなコスト削減効果とは 〜山岡倉運株式会社様〜

山岡倉運本社屋前の新モデル。スカニアを含めた同社の大型トラックは、山口県〜首都圏の宅配便輸送の長距離便を中心に日夜活躍を続けている。

高燃費を誇るスカニアがもたらす、大きなコスト削減効果とは 〜山岡倉運株式会社様〜

山岡倉運ではトラックの保有サイクルを短くしているため、ヤードに並ぶトラックのほとんどが新車であることに注目したい。この1年で28台の新車が導入された。使用期間が短ければ買い取り額も高く、中古市場でも高値で取引されるためだ。また「新車に乗れること」は、求人の際にも大きなアピールポイントになるという。

高燃費を誇るスカニアがもたらす、大きなコスト削減効果とは 〜山岡倉運株式会社様〜

取材を終えて、ご協力いただいた方々と記念撮影。山岡倉運のみなさん、ご協力ありがとうございました。

Text:遠藤 イヅル
Photos:濱上 英翔

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