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夢は、SCANIAを展示するショールームを作ること 〜自興中販株式会社様〜

スウェーデンに本社を持ち、世界規模でトラック・バス・産業用エンジンを提供する『SCANIA(スカニア)』。日本では2010年6月にスカニアジャパンを設立以来、東京と大阪に直営ディーラーを設けたほか、全国各地に整備工場、販売代理店(協力ディーラー)、協力整備工場を次々と拡充していることは、このGRIFF IN MAGAZINEでも幾度かお伝えしている。特に、スカニアのユーザーが多い関東エリアには数多くのディーラーと整備工場があり、いずれもネットワークでは重要な店舗である。その中のひとつ、今回ご紹介する「自興中販株式会社(以下、自興中販)」は、埼玉県を中心としたエリアをカバーするディーラーとして盛業中だ。

INTERVIEW
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西日本エリアの重要なSCANIAサービス拠点、大阪中央ディーラー

トラックやバスは、大切な商売の道具である。もちろん購入時のメーカーや車種選択に趣味や好みなどの嗜好が反映されることはあるが、純粋にそれだけで選ばれることはなかなか無いだろう。運送会社やバス会社などのユーザーはトラック・バスを購入するという投資を行い、物資や人員を運んで利益を得ている。
北欧スウェーデンのトラック・バス・産業用エンジンメーカー『SCANIA(スカニア)』も、2011年に日本の現地法人としてスカニアジャパンを設立後は日本各地に協力ディーラー・協力整備工場のサービスネットワークの拡充を進めており、2016年7月現在、全国で合計16箇所のサービス拠点を有する。このうち2箇所はスカニアジャパンによる直営ディーラーで、以前GRIFF IN MAGAZINEでお伝えした千葉県富里市の「富里ディーラー」が東日本エリアを、そして今回取り上げる「大阪ディーラー」が西日本エリアをそれぞれ管轄している。

INTERVIEW
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SCANIAのドライバーになることは“優秀”の証! 株式会社 国際低温流通様

日本独自の文化や規格に合わせて、特に軽自動車とトラック・バスは日本市場での使用を主眼に設計されている傾向が強いと言える。そのため日本では海外メーカーのトラック・バスの数はまだまだ少ない。このような環境の日本の中で、北欧スウェーデンのトラック・バス・産業用エンジンメーカーであるスカニアを導入する会社には、いずれも「スカニアを選ぶ理由」がある。2016年に入ってスカニアを相次いで2台導入した、大手企業の冷凍輸送を引き受ける「株式会社 国際低温流通」(神奈川県川崎市)にも、スカニアだからこそ選ばれた、「スカニアでなければ成立しない、強く、大きな理由」が存在する。

INTERVIEW
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SCANIAが運ぶ、新しい価値と「感動」。株式会社トランスウェブ

日本国内のトラック・バス市場は国産メーカーが強いことは、路上を走るトラック・バスに海外製メーカーの車両が少ないことからもわかる。日本には独自に進化した車両に関する法規があり、それに即した車両、および日本特有の気候など風土にも合わせた車両を開発しやすい。そのような海外製トラック・バスには少々特殊な環境である日本国内においても北欧スウェーデンのトラック・バス・産業用エンジンメーカーである『SCANIA(スカニア)』のトラックを大量に運用する会社がある。それが、千葉県富里市に本拠を置く『株式会社トランスウェブ』である。

INTERVIEW
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サービス中心拠点・富里ディーラーに見るスカニアの企業理念

輸入車をチョイスする理由はもちろん製品やブランドの高い魅力があると思うのだが、その一方で気になるのは、やはり買った後のメンテナンスや点検整備、修理、車検、部品供給などのサービス体制ではなかろうか。

INTERVIEW
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SCANIAの裏方、パーツ・セクションの今とこれから。

『SCANIA(スカニア)』はトラックやバス、エンジンなどのインポーターです。取扱製品はいわゆる「機械モノ」であり、しかも完全なビジネスユースで走行距離や稼働時間が長いわけですから、当然ながら整備や修理のためのパーツの供給体制も気になるところでしょう。

INTERVIEW
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北陸エリア初のSCANIAディーラーが福井県敦賀市に誕生!

2016年4月24日(日)。うららかなやわらかい陽射しと日本海からさわやかに吹く春風の中、福井県敦賀市に北陸エリアおよび福井県初となる『SANIA(スカニア)』のディーラーが誕生した。滋賀県長浜市に本社を置く『湖北モータース』の敦賀支店がリニューアルを機に新たにスカニアの販売と整備を担当する運びとなり、この日、オープニングイベントと記念式典が開催されたのでその模様をレポートする。

Event Report
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アストロメガの名を継承し、運行を開始した新型はとバスを体験!

明るい黄色の車体に鮮やかな“HATO BUS”の赤いロゴ。仮にその姿を目にしたことがなかったとしても、『はとバス』の名前を耳にしたことはおありでしょう。1948 年から東京都内や横浜市内を起点にしてツーリストのための定期観光バスを運行している、老舗中の老舗。昼夜合わせて150 近くの多彩なメニューが用意されていて、日本各地から首都圏に遊びに来られる方々の定番であることはもちろん、海外から日本を訪れる人々からも人気です。

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